课题基金 / 基金详情

「ニュー・アカデミズム」の学際性に関する知識社会学的研究

「ニュー・アカデミズム」の学際性に関する知識社会学的研究
“新学术界”跨学科知识的社会学研究
批准号:
19K14137
负责人:
佐々木 基裕
金额:
$1.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

佐々木 基裕的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究は,日本の人文・社会科学における「学際性」の事例として「ニュー・アカデミズム」現象に着目し,大学大衆化状況以後の日本の学術知およびその背景としての学術界の構造についての検討を目的としている.本来のコロナ感染拡大による出張制限等のため、本来の研究期間においては実施可能な手法に絞った研究活動を遂行し,期間を延長して出張調査を計画した.しかし2022年度中も東京方面への出張調査に制限があり、出張調査を通じた資料収集が十分に実施できず,昨年度に引き続いて「ニュー・アカデミズム」における研究者のメディア戦略については検討の域に至らなかった.そこで,既に実施済みの調査内容を基にした研究発表や論文執筆を進めた.プレ「現代思想」「ニュー・アカデミズム」に該当する学際的な知が,既存のアカデミズムに対して与えた影響について,各学界がその影響をどのように専門知として位置づけているかを事例的に検討する研究を進めた.具体的には,社会学界以外で「社会学」の影響として受容されている言説のうち,学会における専門知としての社会学とは異なるルーツを持つものについて,その受容過程と後の現在における学説的な整理を行った.そうした研究について長谷正人(2006)が指摘した,「理論的水準の高さ,それに若い研究者,学生,論壇ジャーナリズムへの圧倒的で持続的な影響力」は,単一の学界内のみならず,学際的な学術領域において,あるいはそこにおいてより顕著にあらわれていたことが示唆される.そのため,研究機関を更に1年間延長し,出張調査を通じた資料調査を来年度に実施する計画を立てた.
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
現代思想は余暇研究にどのように影響したか?
现代思想如何影响休闲研究?
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Langley, R., & Burkart, K. I., 佐々木基裕, 佐々木基裕]
通讯作者: 佐々木基裕
論壇雑誌にみる教育問題のトレンド(2)『現代思想』大学特集の分析
讨论类杂志中的教育问题动向(二)《现代思想》大学专刊分析
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 児童教育論集
影响因子: --
作者: [Langley, R., & Burkart, K. I., 佐々木基裕]
通讯作者: 佐々木基裕
シリーズ教育・保育の論点 新時代の学び
系列教育/育儿问题 新时代的学习
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Langley, R., & Burkart, K. I., 佐々木基裕, 佐々木基裕, 佐々木基裕ほか18名]
通讯作者: 佐々木基裕ほか18名
大学大衆化以後のアカデミズムの変容と「現代思想」受容に関する教育社会学的研究
  • 批准号:
    16J11233
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    2016
  • 负责人:
    佐々木 基裕
  • 依托单位:
海外基金