高ストレス状況下における心の可視化情報の有用性探索と予防教育への応用
高ストレス状況下における心の可視化情報の有用性探索と予防教育への応用
批准号:
19K14448
负责人:
加藤 奈奈子
金额:
$2.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
2022年度は、(1)オンライン箱庭に関する調査の実施及び学会での発表 (2)可視化と自己に関する視点からの論文執筆の2点を主に行った。(1)オンライン箱庭に関する調査の実施及び学会での発表昨年度、試みとして行い紀要論文としてまとめたオンライン箱庭についてさらに検討するため、データを追加してとり、それらを質的分析を行った結果を学会で発表を行った。オンライン箱庭においては、表現と物理的に隔たりがあるからこそ実験的な作品が可能になる一方で、見守り手の要因による意外性の特徴があること、単に「見る」というだけでなく統覚的な要素を含む体験であり限定的・他者性をおびた作品になることや他者性が強い表現となるためにそうした箱庭を味わう過程がよりいっそう必要になる点について考察を行ったが、オンライン箱庭の特徴が見えにくいというコメントをいただいた。そうした点から、オンライン箱庭に対するインタビューに対象を絞った上で現在再分析を行っておりその結果を精査しオンライン箱庭の特性に関して論文化を行っていく。(2)可視化と自己に関する視点からの論文執筆本研究の目的である、自らの可視化情報がどのようなパーソナリティ特性を持つ人にとって有益なのかを検討するにあたり、自分の生体情報を可視化するウェアラブル端末について、数値化され「定量化」した形で可視される自己の情報はどのように体験されるのかといった点から考察を試みた。本論では「見ること」という点から心理療法において見ること、環世界とキーワードに生物体にとっての知覚作用である「見る」こと、またインタビュー調査における語りから、自分の連続性を取り戻す作用について考察を行った。
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定量化される自己をめぐる試論―データを「見ること」に着目して―
一篇关于量化自我的文章——聚焦于“看到”的数据——
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
奈良女子大学心理臨床研究
影响因子:
--
作者:
[Yuko Toshishige, Risa Imai, Junya Kuwabara, Masaki Kondo,Takafumi Kinoshita, Yoshinori Ito,Tatsuo Akechi,Hiroko Mizushima., 加藤奈奈子]
通讯作者:
加藤奈奈子
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Kuwabara Tomoko, Naruiwa Nobuo, Kawabe Tetsuya, Kato Nanako, Sasaki Asako, Ikeda Atsushi, Otani Shinji, Imura Satoshi, Watanabe Kentaro, Ohno Giichiro, 加藤奈奈子, 加藤奈奈子, Nanako Kato]
通讯作者:
Nanako Kato
閉鎖環境下において活きる「こころ」
在封闭环境中茁壮成长的“心”
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Kuwabara Tomoko, Naruiwa Nobuo, Kawabe Tetsuya, Kato Nanako, Sasaki Asako, Ikeda Atsushi, Otani Shinji, Imura Satoshi, Watanabe Kentaro, Ohno Giichiro, 加藤奈奈子, 加藤奈奈子, Nanako Kato, 加藤奈奈子]
通讯作者:
加藤奈奈子
オンライン箱庭の試み~イメージの直接性に着目して~
在线微型花园的尝试~注重图像的即时性~
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
奈良女子大学心理臨床研究
影响因子:
--
作者:
[Yuko Toshishige, Risa Imai, Junya Kuwabara, Masaki Kondo,Takafumi Kinoshita, Yoshinori Ito,Tatsuo Akechi,Hiroko Mizushima., 加藤奈奈子, 加藤奈奈子 黄馨卉 竹味由惟 奥村日奈子]
通讯作者:
加藤奈奈子 黄馨卉 竹味由惟 奥村日奈子
デジャヴュ体験における語りの主要素に関する一考察
似曾相识体验叙事主要要素研究
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
奈良女子大学心理臨床研究
影响因子:
--
作者:
[Kuwabara Tomoko, Naruiwa Nobuo, Kawabe Tetsuya, Kato Nanako, Sasaki Asako, Ikeda Atsushi, Otani Shinji, Imura Satoshi, Watanabe Kentaro, Ohno Giichiro, 加藤奈奈子]
通讯作者:
加藤奈奈子
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