Anthropological study of a new indigenous movement in Melanesia
Anthropological study of a new indigenous movement in Melanesia
批准号:
18K01192
负责人:
吉岡 政徳
金额:
$2.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本年度も、新型コロナ・ウィルスの世界的流行のため、オセアニアでのフィールドワークを実施することができなかった。本来ならば、ヴァヌアツ共和国でトゥラガ・ネイション運動に関するフィールドワークを実施し、伝統的財に関する「銀行」を調査して市場経済と伝統経済の関連を解明するはずであった。ただし状況はこれまでとは異なってきた。ヴァヌアツは2年間、完全に海外からの空路を閉鎖してきたが、今年度は7月からようやく閉鎖を解除し始めた。従って、今年度はヴァヌアツへの渡航が不可能ではなかったが、フィールドワークということになると、まだまだやりずらい状況が続いており、しかも、ヴァヌアツに至るまでの空路が完全に整備されてはいなかった。幸いにも来年度まで本計画の延長が認められたため、無理な状況での本年度のフィールドワークをやめて、来年度に実施することにした。従って、今年度は、文献研究を重視し、ヴァヌアツ・デイリーポストなどヴァヌアツ共和国の新聞記事で取り上げられたトゥラガ・ネイション運動、伝統経済などの情報を調べるとともに、元ヴァヌアツ博物館のキュレイターであり、現在は名誉キュレイターとなっているオーストラリア博物館のカーク・ハフマン氏と連絡を取り合いながら、彼が書いた伝統経済などにかんする著作を送ってもらったりした。こうした文献調査を踏まえながら、来年度実施予定の、ヴァヌアツでのフィールドワークの準備にとりかかった。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
登录
查看更多内容
豚を殺して親族になる
杀猪成亲
DOI:
--
发表时间:
2018
期刊:
季刊民族学
影响因子:
--
作者:
[鄭幸子, 宮川陽名, 高橋 晋一, Sayuri Inoue, 吉岡政徳]
通讯作者:
吉岡政徳
フィールドからの声と人類学
来自现场和人类学的声音
DOI:
--
发表时间:
2018
期刊:
神戸文化人類学研究
影响因子:
--
作者:
[Hiromi Hosoya, 山口未花子, 宮坂敬造, 吉岡政徳]
通讯作者:
吉岡政徳
「辺境としてのオセアニア」を抜け出すことはできるか-文化人類学とオセアニア研究
能否摆脱“大洋洲的边疆”——文化人类学与大洋洲研究?
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
近代
影响因子:
--
作者:
[高山 陽子, 山口 睦, 甲地利恵, 吉岡政徳]
通讯作者:
吉岡政徳
豚を殺して地位を上げる
通过杀猪来提高你的地位
DOI:
--
发表时间:
2018
期刊:
ピキニニ通信
影响因子:
--
作者:
[渡部圭一, 細谷広美, 高橋晋一, 吉岡政徳]
通讯作者:
吉岡政徳
トゥラガ・ネイション(その1):ヴァヌアツにおける新しい伝統復興運動
图拉加民族(第 1 部分):瓦努阿图的新传统复兴运动
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
日本オセアニア学会ニューズレター
影响因子:
--
作者:
[宮坂敬造ほか(共著), 吉岡政徳]
通讯作者:
吉岡政徳
共 7 条