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トリプトファン摂取による腸管IDO誘導機構の解明

トリプトファン摂取による腸管IDO誘導機構の解明
通过摄入色氨酸阐明肠道 IDO 诱导机制
批准号:
18K02211
负责人:
奥野 海良人
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2020-03-31

项目摘要

项目成果

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Indoleamine 2,3-dioxygenase(IDO)は免疫細胞をはじめ、全身に広く分布しているトリプトファン代謝の律速酵素である。IDOによって産生されるキヌレニンは芳香族炭化水素受容体の内在性リガンドとして働き、免疫抑制作用を示す。そのため腸管で活性化されたIDOが大量のキヌレニンを合成すると生体の免疫系に大きな影響があると考えられる。腸管に発現するIDOを良く発現する細胞の一つは樹状細胞であり、また摂取した栄養素等が最初に体内にコンタクトする場も腸管である。そこでマウスの大腿骨および脛骨の骨髄から樹状細胞を取り出して初代培養を行った。樹状細胞のIDO活性化の陽性コントロール作成のために、樹状細胞の培養培地中にサルモネラ菌由来のリポタンパク質(LPS)、もしくは乳酸菌(C60)を添加して刺激したところ、IDO活性化因子の候補であったサイトカインTNF-αは約16倍に増加したが、IFN-γは検出されず、IDOの活性化も認められなかった。IDOは炎症によって惹起され、LPSはToll様受容体4(TLR4)を介した起炎剤として一般的であり、また乳酸菌刺激では乳酸菌中の二重鎖RNA(dsRNA)がToll様受容体3(TLR3)を介して樹状細胞を刺激するが、樹状細胞単独ではこれらの抗原刺激によってIDOは活性されないことが明らかとなった。今後はT細胞との相互作用を考え、樹状細胞とT細胞の共培養、もしくはT細胞が放出するIFN-γを添加し、樹状細胞におけるIDO活性化のメカニズムを解明していく。また腸上皮細胞に発現したIDOの影響についても調べるために腸上皮の株化細胞(Caco-2細胞)が本研究で使用するのに適当であるかを調べていく。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Dietary intake of hesperidin suppresses brain kynurenine levels and social avoidance behavior in the depression model of mouse
膳食摄入橙皮苷可抑制小鼠抑郁模型中的脑犬尿氨酸水平和社交回避行为
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [Mizuho Sato, Alato Okuno, Kazunori Suzuki, Natsuki Ohsawa, Eiichi Inoue, Yuji Miyaguchi , Atsushi Toyoda]
通讯作者: Atsushi Toyoda
Relationship between non-B, non-C hepatocellular carcinoma and tryptophan-kynurenine metabolism
非B、非C型肝细胞癌与色氨酸-犬尿氨酸代谢的关系
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [Okuno A, Kamiya S, Watanabe Y, Kobayashi K, Yamamoto Y, Tsuji MN]
通讯作者: Tsuji MN
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [佐藤瑞穂, 鈴木一徳, 大澤夏樹, 奥野海良人, 井上栄一, 宮口右二, 豊田淳]
通讯作者: 豊田淳
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [大澤夏樹, 奥野海良人, 豊田淳]
通讯作者: 豊田淳
精神疾患に関連する中枢トリプトファン代謝の末梢調節
  • 批准号:
    22K05543
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.58万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    奥野 海良人
  • 依托单位:
海外基金