植物由来機能性成分と脳機能との関連-脳内神経伝達物質測定による検討-
植物由来機能性成分と脳機能との関連-脳内神経伝達物質測定による検討-
批准号:
18K02233
负责人:
大和 孝子
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
本研究では香辛料辛味成分(ショウガの辛味成分6-ジンゲロール:6-Gin、ワサビの辛味成分アリルイソチオシアネート:AITC)がストレスに対する不安様行動を抑制するのか、Wistar系雄性ラットを用いて自発運動量や情動反応を指標とした測定実験を行い、行動学的に解析した。さらにストレスや不安との関連が報告されている脳海馬細胞外セロトニン(5-HT)の放出量について覚醒下かつストレス負荷の場合、どのような関連がみられるか検討した。これまでに行動実験においては、ショウガの辛味成分である6-Ginは、拘束ストレス負荷ラットの暗期での活動を活発化し、不安様行動を抑制させる可能性があることを報告した(第68回日本栄養改善学会、2021)。マイクロダイアリシス実験では、拘束ストレス(1回目)を60分間負荷し、その後60分間の解放、続けて試験液を腹腔内に投与し、再び60分間の拘束ストレス(2回目)を負荷した後、60分間解放した。その結果、ストレス負荷1回目拘束後の脳海馬細胞外5-HT放出量は、コントロールである生食水が約2倍、6-Ginは約1.8倍、AITCは約1.6倍に増加した。一方、試験液投与後のストレス負荷2回目拘束後は、1回目と2回目の比で比較すると6-Gin、AITC、生食水の順にストレスに対して抑制する傾向がみられた。また、今回の実験において拘束ストレス負荷後の解放20分後に、拘束1回目及び2回目いずれも拘束時と同様に5-HT放出量が一過性に増加する現象がみられたため、解放20分後の放出量の解析も今後は例数を増やし、データの蓄積とともに行っていく予定である。
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ストレス負荷ラットの行動に及ぼす植物由来機能性成分の影響
植物源功能成分对应激大鼠行为的影响
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[大和孝子, 川﨑理香子, 安藤優加]
通讯作者:
安藤優加
Influence of “zero-calorie” beverage on the behavior and intakes of food and water in stress-loaded juvenile mice
“零热量”饮料对应激幼年小鼠行为及食物和水摄入的影响
DOI:
--
发表时间:
2018
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Takako Yamato, Yuka Ando]
通讯作者:
Yuka Ando
イラスト解剖生理学実験 第2版
解剖学和生理学实验图解第二版
DOI:
--
发表时间:
2018
期刊:
影响因子:
--
作者:
[1.青峰正裕, 清末達人, 長谷川昇, 大澤得二, 河手久弥, 大和孝子, 熊井まどか, 長谷川幹治, 日野真一郎, 竹嶋美夏子, 平野可奈, 川畑龍史, 市原俊]
通讯作者:
市原俊
嗜好飲料が幼若期ストレス負荷マウスの摂食、摂水および自発運動量に及ぼす影響
首选饮料对应激幼鼠进食、饮水和运动活动的影响
DOI:
--
发表时间:
2018
期刊:
影响因子:
--
作者:
[川﨑理香子, 安藤優加, 大和孝子]
通讯作者:
大和孝子
植物由来機能性成分投与によるラットの行動および脳内神経伝達物質に及ぼす影響
植物源功能成分的施用对大鼠行为和大脑神经递质的影响
DOI:
--
发表时间:
2018
期刊:
影响因子:
--
作者:
[北古賀優紀, 中村強, 安藤優加, 大和孝子]
通讯作者:
大和孝子
冷え性の成因に関する基礎的研究-若年女性および小動物における女性ホルモンと皮膚温・血流量との関係-
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批准号:09780021
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1997
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负责人:大和 孝子
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依托单位:
海外基金