课题基金 / 基金详情

環境共生社会を見据えた市民としての資質向上を目指す融合型大学教育プログラムの開発

環境共生社会を見据えた市民としての資質向上を目指す融合型大学教育プログラムの開発
制定综合大学教育计划,旨在提高公民素质,着眼于环境和谐社会
批准号:
18K02375
负责人:
林 隆紀
金额:
$2.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31

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昨年度末に完成したe-ラーニングコンテンツ(大気汚染要因とその改善を多面的に理解するための教材)を用いてモニタリング授業を行った。まず比較対象としてコンテンツ視聴の有無による授業テーマに関する議論の違いについて検証した。その結果、高校までに多くの者が学んできた内容にも関わらず、視聴前では議論の前提条件を正しく把握せずに議論していることが明らかとなった。また学年が上がるにつれて、間違ったテーマについて議論する割合が増えることも確かめられた。加えて、このような状態にもかかわらず、授業内で学生間で議論をすること自体に満足している傾向が明らかとなった。また視聴後は議論のスタートラインが修正される効果のみならず、これまでの曖昧な理解から導かれる議論の不確かさについての気づきを得ている者が多く見られた。さらにコンテンツ内で、「特定地域の改善の歩み」についての考察を促したことにより、環境改善に向かう重要な因子について議論が進むことが確かめられた。本来はこのe-ラーニングコンテンツとハンズオン学習との併用がもたらす相乗効果についても検証する予定であったが、まだコロナ禍の影響でフィールドワーク学習が制限されていたため、こちらについては検討を進められなかったが、社会科学系学部の学生による意識調査からは「現地視察」が学びを深めるために有効であるとの回答が得られた。これら複数回にわたるモニタリング授業から得られた知見をもとに、日本環境教育学会第33回年次大会において、「大学環境教育におけるe-ラーニングコンテンツ導入効果」と題する口頭発表を行った。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
大学環境教育におけるe-ラーニングコンテンツ導入効果
在大学环境教育中引入电子学习内容的效果
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [三木裕和, きぬがさ福祉会, ひびき福祉会, 清水克博・山田真紀, 林隆紀]
通讯作者: 林隆紀
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [三木裕和, きぬがさ福祉会, ひびき福祉会, 清水克博・山田真紀, 林隆紀, 天野幸輔・山田真紀・ほか, 林隆紀]
通讯作者: 林隆紀
人工と自然の関係性再考を通した環境共生社会構築のための大学教育プログラムの開発
  • 批准号:
    24K06111
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.75万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    林 隆紀
  • 依托单位:
海外基金