课题基金 / 基金详情

保育者養成をベースとした妊娠から始まる子ども子育て支援者養成カリキュラムの開発

保育者養成をベースとした妊娠から始まる子ども子育て支援者養成カリキュラムの開発
以保育员培训为基础,开发从怀孕开始的育儿支援者课程
批准号:
18K02511
负责人:
橋本 勇人
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
令和4年度は、新型コロナウイルス感染症の影響により、子育て世代包括支援センターにおける保健師調査ができなかったが、①精神保健福祉士と保育士・幼稚園教諭との多職種連携の捉え方の相違に関する文献のレビュー、②こども家庭庁設置法が成立する以前からネウボラを起点として実践している川崎医療福祉大学子ども医療福祉学科での教育(保育者養成)の理論的背景と実践の一部の解明、③こども家庭庁成立前のA市における聞き取り調査と事例の検討による日本の子どもを取り巻く支援体制の課題に関する考察をフィンランドとの比較を通して行った。①の結果として、精神保健福祉士と保育士は、多職種連携を「視野は広く・全体的・多人数」と捉え、連携に対し「能動的」であり、チームの中での役割は「明確ではない(ぼやけている)」であった。それに対し、保育者は、「視野は狭く・限定的・少人数」と捉え、連携に対し「受動的」であり、チームの中での役割は「明確である」であった。両者の共通点は、両専門職ともインターディシプナリーモデルを重要視していることが分かった。②の結果として、ネウボラを起点とした先進的なカリキュラムは、ソーシャルワークとケアワーク(保育・幼児教育)の分離論ではなく融合論に依拠するものであった。また、ソーシャルワークは、保育・幼児教育の外付け型ではなく、一体型として実施していた。実際に、2021年3月には、トリプルライセンス(保育士資格・幼稚園教諭一種免許状・精神保健福祉士資格)取得者11名を社会に輩出しており、「融合論」と「一体型」の専門職養成の可能性を証明することができた。③の結果として、子どもを取り巻く地域での総合的な支援が成功するためには、地域福祉が確立していることが重要であること、日本では、フィンランドの「出産ネウボラ」、「子どもネウボラ」、「家族ネウボラ」に該当する機能が弱く、分散していることを示した。
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
妊娠から始まるあらゆる子どもと保護者の支援を可能にする支援者養成に関する一考察-精神保健福祉士と保育者の果たし得る役割と専門性-
关于从怀孕开始支持所有儿童及其监护人的支持者培训的研究 - 心理健康工作者和儿童保育工作者可以发挥的作用和专业知识 -
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [橋本勇人, 中川智之, 橋本彩子, 松本優作]
通讯作者: 松本優作
平成29年改訂(定)を踏まえた幼児期の教育と小学校教育の接続の再考 : 「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」を手がかりとして
基于2017年修订重新思考幼儿教育与小学教育的联系(成立):基于“幼儿期结束时希望孩子成长为什么样的人”
DOI: --
发表时间: 2018
期刊: 川崎医療短期大学紀要
影响因子: --
作者: [中川智之, 橋本勇人]
通讯作者: 橋本勇人
日本版ネウボラにおける精神保健福祉士の必要性と可能性-子育て世代包括支援センターとの連携の可能性を中心として-
日本版Neuvola中心理健康社会工作者的必要性和潜力 - 着眼于与育儿世代综合支援中心合作的可能性 -
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [橋本勇人, 笹川拓也, 岡正寛子, 松本優作, 中川智之, 大江由美, 荻野真知子, 土田耕司, 橋本彩子, 藤澤智子]
通讯作者: 藤澤智子
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [橋本 勇人, 松本 優作, 荻野 真知子, 岡正 寛子, 森本 寛訓, 中川 智之, 笹川拓也・橋本勇人・尾崎公彦・中川智之・入江慶太・藤澤智子・岡正寛子]
通讯作者: 笹川拓也・橋本勇人・尾崎公彦・中川智之・入江慶太・藤澤智子・岡正寛子
13