The Implementation of the CRPD and Civil Society in East Asia
The Implementation of the CRPD and Civil Society in East Asia
批准号:
18K01981
负责人:
長瀬 修
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
障害者権利条約の国際的監視機関である障害者権利委員会と日本との初めての建設的対話が同委員会第27会期中の2022年8月にスイスのジュネーブ国連事務所で実施され、9月に勧告である総括所見が採択、公表された。また同会期中に中国(香港を含む)と韓国の2回目の審査も実施された。研究代表者は、ジュネーブですべての審査を観察した。さらに国連システム外の独自の中華民国(台湾)の障害者権利条約第2回目の独自の審査が8月上旬に台北で実施され、第1回の審査(2017年)と同様、研究代表者は審査委員長を務めた。日本国内で社会的に非常に多くの反響を呼んだ日本の初回審査について障害法学会研究大会にて早速、研究報告を実施した。日本の初回審査と総括所見に関する複数の原稿も寄稿した。さらに2023年中の刊行に向けて専門書(法律文化社)の準備を編者として進めた。共編者は川島聡放送大学教授と石川准静岡県立大学名誉教授(障害学会会長、元国連障害者権利委員会副委員長)である。情報・物理的アクセシビリティ、精神医療、地域生活、インクルーシブ教育、ジェンダー・セクシャリティ、雇用、生命の権利など各分野の専門家による分析と執筆を進めた。国際的には、米国の障害学会(SDS)大会の基調講演として、東アジアにおける障害学の展開について報告を行ったほか、日本のダイバーシティとインクルージョンに関する英文書籍において、合理的配慮について分析を行った。国際的な障害学研究誌(International Journal on Disability and Social Justice)において、書評編集長(香港)の依頼により、パラリンピックを含む日本の障害者スポーツの発展を分析した書籍の書評を行った。
英文摘要
障害者権利条約の国際的監視機関である障害者権利委員会と日本との初めての建設的対話が同委員会第27会期中の2022年8月にスイスのジュネーブ国連事務所で実施され、9月に勧告である総括所見が採択、公表された。また同会期中に中国(香港を含む)と韓国の2回目の審査も実施された。研究代表者は、ジュネーブですべての審査を観察した。さらに国連システム外の独自の中華民国(台湾)の障害者権利条約第2回目の独自の審査が8月上旬に台北で実施され、第1回の審査(2017年)と同様、研究代表者は審査委員長を務めた。日本国内で社会的に非常に多くの反響を呼んだ日本の初回審査について障害法学会研究大会にて早速、研究報告を実施した。日本の初回審査と総括所見に関する複数の原稿も寄稿した。さらに2023年中の刊行に向けて専門書(法律文化社)の準備を編者として進めた。共編者は川島聡放送大学教授と石川准静岡県立大学名誉教授(障害学会会長、元国連障害者権利委員会副委員長)である。情報・物理的アクセシビリティ、精神医療、地域生活、インクルーシブ教育、ジェンダー・セクシャリティ、雇用、生命の権利など各分野の専門家による分析と執筆を進めた。国際的には、米国の障害学会(SDS)大会の基調講演として、東アジアにおける障害学の展開について報告を行ったほか、日本のダイバーシティとインクルージョンに関する英文書籍において、合理的配慮について分析を行った。国際的な障害学研究誌(International Journal on Disability and Social Justice)において、書評編集長(香港)の依頼により、パラリンピックを含む日本の障害者スポーツの発展を分析した書籍の書評を行った。
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国連障害者権利委員会の動きと市民社会の役割(日本発達障害者連盟編『発達障害白書2020年版』)
联合国残疾人权利委员会的活动和民间社会的作用(《发育障碍白皮书2020年版》,日本发育障碍者联合会编辑)
DOI:
--
发表时间:
2019
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Fujii Yasumaru, Maruyama Mina, Okada Susumu, 長瀬修]
通讯作者:
長瀬修
障害者権利条約初回審査と労働及び雇用(第27条)ー日本障害フォーラムのパラレルレポート
《残疾人权利公约》和《劳动就业公约》(第27条)的初步审查 - 日本残疾人论坛的平行报告
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[飯塚亮太, 黒田千愛, 大木義路, 芦葉裕樹, 藤巻真, Ryo Nouchi, 長瀬修]
通讯作者:
長瀬修
障害者権利条約と日本:課題と政治力学
《残疾人权利公约》和日本:挑战和政治动态
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
--
作者:
[鶴谷拓磨, 吉田健治, 矢島史彬, 清水麻希, 本間芳和, 平川一彦, 長瀬修]
通讯作者:
長瀬修
障害者権利条約の実施:初回日本審査と総括所見
《残疾人权利公约》的实施情况:日本的初步审查和结论性意见
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[井上徹, 倉田良樹, 佐藤俊樹, Hideo Aoki, 南川文里, 青木秀男, 大束貢生, 長瀬修]
通讯作者:
長瀬修
Arsvi.com 長瀬修
Arsvi.com 长濑修
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 66 条
障害者権利条約の東アジアにおける実施と障害者組織をはじめとする市民社会の関与
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批准号:24K05249
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.0万
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财政年份:2024
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负责人:長瀬 修
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依托单位:
海外基金