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思春期青年期における自己の否定的側面への対処と親による支援についての検討

思春期青年期における自己の否定的側面への対処と親による支援についての検討
检查青春期自我消极方面的应对和父母的支持
批准号:
18K03039
负责人:
中山 留美子
金额:
$2.33万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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昨年度整理を行った自己愛と養育態度・行動の関連についてのレビューとメタ分析について,論文を執筆し,発達心理学研究に投稿・掲載された(発達心理学研究第33巻4号)。主要な養育態度・行動に関する変数は自己愛と弱い関係しかもたないという実証的な結果は,本研究が目指す,親のかかわりに関する詳細な検討の重要性を改めて示すものであった。また,全体的自己評価の形成期である小学校中高学年の子ども(児童期~青年前期)を対象としたデータの分析を行い,学力が全体的自己評価に及ぼす直接的な影響は一貫してみられるものの,その影響は親要因によって調整されることが示された。具体的な調整要因は学年によって多少の違いがあり,3年生から5年生では育児ストレスが,5年生と6年生ではしつけ行動が,学業がもたらす効果を調整していた(Center for the Study of Child Development Annual Reportに掲載)。さらに,自己愛が青年期の中で最も高まる時期であることが示されている高校生段階に注目して,青年の達成に関する本人の期待と親の期待のずれに着目した検討を行った。具体的には,親の養育態度と親子の期待のずれが自己評価に及ぼす影響について検討を行うため,調査を行った。この結果は現在分析中であり,来年度発表・論文化を行う予定である。また,これらの理論的研究と並行して,セルフコンパッションに注目した介入研究を行い,全体的自己評価への効果を検討した。本研究は親からの働きかけや親とのやり取りに着目しているが,本人が自らアプローチするという発想が近年着目されており,また,実証的な効果も指摘されている。介入の結果,介入の効果を一部支持する結果が得られた(パーソナリティ心理学会において発表)。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
The impact of academic competence and moderating effect of parenting factors on children's global self-worth
学业能力及教养因素对儿童整体自我价值的调节作用
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: Center for the Study of Child Development Annual Report 2022
影响因子: --
作者: [Nakayama, R.]
通讯作者: R.
親行動が子の全体的自己評価に及ぼす影響:養育態度とストレス時の関わりから類型化された親行動タイプによる検討
父母行为对儿童整体自我评价的影响:根据压力时期的养育态度和参与程度分类的父母行为类型的检查。
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Ryoya Hayashi , Mitsuki Fujimoto , Tetsuya Sato, 中山留美子]
通讯作者: 中山留美子
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [古田 このみ, 松永 泰弘, 中山留美子]
通讯作者: 中山留美子
青年期における自己否定的大変への対処(2)大学生の回顧的語りをもとにしたモデルの構成
青春期自我否定困境的应对(二)基于大学生回顾性叙事的模型构建
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [松永 泰弘, 久代 義顕, 中山留美子]
通讯作者: 中山留美子
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    自己愛の発達及び病理の発生過程に関する実証研究
    • 批准号:
      07J10693
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.96万
    • 财政年份:
      2007
    • 负责人:
      中山 留美子
    • 依托单位: