光触媒/多波長吸収金属ナノワイヤーコアシェルアレイによる可視光利用高効率水素生成
光触媒/多波長吸収金属ナノワイヤーコアシェルアレイによる可視光利用高効率水素生成
批准号:
18K04877
负责人:
高瀬 浩一
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
本研究では、局在表面プラズモン吸収を利用するため、金ナノワイヤーの作製が必要である。我々のグループでは、陽極酸化ポーラスアルミナのナノ細孔をテンプレートとして用い、金ナノワイヤーの作製を目指している。ポーラスアルミナの底部には、バリア層と呼ばれる絶縁膜が存在するので、これを上手く除去しなければ、電解メッキでの試料作製ができない。そこで、電界降下処理とエッチングを組み合わせ、バリア層の除去を進めてきたが、目標とした500nm程度の長さをもつナノワイヤーの成長には、至っていなかった。本年度では、エッチング条件等を見直した結果、300nm程度のナノワイヤーの埋め込みに成功した。また、自立した金ナノワイヤーを作製するため、ポーラスアルミナのエッチング条件を色々と試すことで、自立した金ナノワイヤーを作製することができた。この金ナノワイヤーに対して、原子層堆積法(ALD)により酸化チタンを7nm堆積させ、最終的に、酸化チタン/金ナノワイヤーコアシェルの作製に成功した。金ナノワイヤーが密に成長しているため、多くの部分で金ナノワイヤー上部に酸化チタンが堆積してしまっていたが、一部分ではナノワイヤーを酸化チタンで包み込む構造が確認された。このコアシェルを用い、530nmのグリーンレーザー照射下での水の分解実験を行なった結果、ごく少量であるが水素の発生が確認できた。得られた水素が少量となってしまった原因としては、レーザーポインターの出力が1 mWであったこと、電池駆動であるため、照射時間が1時間と限定されたこと、レーザー光の照射面積が 1mm程度であったことなどが挙げられる。このほか、ALDで堆積した酸化チタンは、アモルファス状態であり、結晶性でないため、半導体中の電子移動が阻害されている可能性もある。
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Unusual electronic state of the Mn 3d in the layered Mott insulator (LaO)MnAs
层状莫特绝缘体 (LaO)MnAs 中 Mn 3d 的异常电子态
DOI:
--
发表时间:
2018
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Hiroaki Kato, Kaito Oshio, Takeshi Touyama, and Kouichi Takase, 安武 裕輔, Koichi Takase]
通讯作者:
Koichi Takase
Possibility of weak ferromagnetism of non-magnetic layered oxypnictide
非磁性层状氮氧化物弱铁磁性的可能性
DOI:
--
发表时间:
2018
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Koichi Takase]
通讯作者:
Koichi Takase
Fabrication of Au nanowire / TiO2 core-shell array for visible light responsive photocatalyst
用于可见光响应光催化剂的金纳米线/TiO2核壳阵列的制备
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Kaito Oshio1, Takeshi Toyama1 , Kosuke Sugawa1 , Tomohiro Shimizu2 , Kouichi Takase1]
通讯作者:
Kouichi Takase1
DOI:
--
发表时间:
2019
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Hiroaki Kato, Kaito Oshio, Takeshi Touyama, and Kouichi Takase]
通讯作者:
and Kouichi Takase
Institute Technology Bandung(インドネシア)
万隆技术学院(印度尼西亚)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
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