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転写制御因子SUZ12によるレドックス制御を介した足場非依存性増殖機構の解析

転写制御因子SUZ12によるレドックス制御を介した足場非依存性増殖機構の解析
转录调节因子 SUZ12 氧化还原控制介导的锚定非依赖性生长机制分析
批准号:
18K06969
负责人:
石川 文博
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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SUZ12によるレドックス制御を介したアノイキス抑制機構の詳細及びがん転移への関与を明らかにするため、2022年度もSUZ12によるアノイキス抑制機構と酸化ストレス克服機構の解明に焦点を当てて検討を行った。1)SUZ12によるアノイキス抑制機構昨年度までの解析から、SUZ12は接着喪失によって生じるROSによって活性化されるアポトーシスの内因性経路を抑制することで、がん細胞をアノイキスから保護していると考えられた。昨年度、接着喪失下特異的にPUMA遺伝子の発現が誘導されることを見出したため、SUZ12とPUMAをダブルノックダウンしてアノイキスへの影響を調べたところほとんど影響を示さなかった。従って、SUZ12により抑制されるアノイキス促進因子は別に存在する可能性が示唆された。今後は既知の内因性経路に関わる因子について、RNA干渉やゲノム編集技術を用いて機能的スクリーニングを行い関与因子の同定を試みる。2)SUZ12による酸化ストレス克服機構の解明昨年度までにRNAシークエンス (RNA-Seq)によってSUZ12の発現抑制によって影響を受ける遺伝子群の中から、文献的に細胞死または酸化ストレス制御に関わることが知られる24遺伝子を抽出し、この中から実際にSUZ12の発現によって制御されるエネルギー代謝やアポトーシスに関係する遺伝子を同定した。2022年度はこの理解をさらに深めるため、接着喪失下での遺伝子発現をRNA-Seqによって検討したところ、驚くべきことに24時間以内に5000以上の遺伝子が有意に変化していた。このうち、約300の遺伝子群がSUZ12の発現によって接着喪失下特異的に影響を受けていることが明らかになった。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Polycomb-group protein SUZ12 suppresses anoikis by alleviating oxidative stress in cancer cells
多梳蛋白 SUZ12 通过减轻癌细胞的氧化应激来抑制失巢凋亡
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Ishikawa F, Mori K, Shibanuma M]
通讯作者: Shibanuma M
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [石川文博, 森一憲, 柴沼質子]
通讯作者: 柴沼質子
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