肺癌手術症例における hybrid E/Mの臨床病理学的探索
肺癌手術症例における hybrid E/Mの臨床病理学的探索
批准号:
18K08795
负责人:
安川 元章
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2020-03-31
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英文摘要
肺癌完全切除後の転移・再発は体内に残存する遺残遊離癌細胞から生じ、末梢血循環癌細胞(Circulating Tumor Cell: CTC)はそのサロゲートと考えられている。近年、CTCのなかでもcluster CTCが転移・再発予測因子と考えられ、それらは上皮・間葉の両方の成分を備え、anti-anoikis、tumorgenesis、migration、adhesionのポテンシャルの高いhybrid epithelial-mesenchymal transition (EMT)/ mesenchymal-epithelial transition (MET) (hybrid E/M)の状態であることが示唆される。本研究は肺癌手術症例におけるhybrid E/Mの探索を目的としている。本研究の方法は、①まず過去の肺癌切除症例の腫瘍の病理組織を用いてhybrid E/Mと予後との関連を検討し、①で予後との相関関係が認められれば、引き続いて、②臨床的に前向き介入試験を行うこととしている。現時点では①の研究段階である。少数のサンプルで網羅的に病理組織の染色を行い、探索因子であるhybrid E/Mをより反映する試薬を選定した。平成31年度はhybrid E/Mを反映する試薬の同定ならびにその解析、検討に研究時間を要した。今後、同定した試薬を用いて、サンプルサイズを増加し検討を行なう方針である。現時点では、hybrid E/Mと予後に関連した因子が同定されるものと考えられる状況である。並行して、肺癌手術症例の予後因子の検討をhybrid E/Mの他にも、多角的に行い、今後の多変量解析ためのデータ集積および解析を行い、その成果の研究発表を行った。
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当院における膵癌肺転移切除12例の検討
我院12例胰腺癌肺转移切除术检查
DOI:
--
发表时间:
2018
期刊:
影响因子:
--
作者:
[安川元章, 澤端章好, 川口剛史, 河合紀和, 谷口繁樹]
通讯作者:
谷口繁樹
病理病期Ⅰ期非小細胞肺癌完全切除後の再発予測因子の検討
病理Ⅰ期非小细胞肺癌完全切除后复发预测因素的检查
DOI:
--
发表时间:
2018
期刊:
日本呼吸器外科学会雑誌
影响因子:
--
作者:
[安川元章, 川口剛史, 河合紀和, 澤端章好]
通讯作者:
澤端章好
術前PET検査が有用であった胸腺非定型カルチノイドの1切除例
术前PET检查有用的非典型胸腺类癌切除术一例
DOI:
--
发表时间:
2019
期刊:
影响因子:
--
作者:
[遠藤俊輔, 柴野智毅, 峯岸健太郎, 山本真一, 坪地宏嘉, 安川元章]
通讯作者:
安川元章
リンパ節転移形式からみたpN1肺扁平上皮癌の予後
基于淋巴结转移类型的 pN1 肺鳞癌预后
DOI:
--
发表时间:
2018
期刊:
胸部外科
影响因子:
--
作者:
[安川元章, 川口剛史, 河合紀和, 東条尚, 谷口繁樹]
通讯作者:
谷口繁樹
画像上の病変全体径が6cmのスリガラス病変のため、腫瘍径および病期分類に苦慮した置換型腺癌の1例
替代性腺癌的病例,由于图像上的整个病灶直径为 6 cm,为毛玻璃病灶,因此难以对肿瘤直径和分期进行分类。
DOI:
--
发表时间:
2019
期刊:
影响因子:
--
作者:
[遠藤俊輔, 大谷智仁, 和田成生, 安川元章]
通讯作者:
安川元章
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