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在宅廃用症候群患者の生活行動獲得の基本となる端座位確立をめざした看護の構築

在宅廃用症候群患者の生活行動獲得の基本となる端座位確立をめざした看護の構築
建立旨在建立边缘坐位的护理,这是家庭废弃综合症患者获得日常活动的基础
批准号:
18K10562
负责人:
久保田 直子
金额:
$2.91万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究は廃用症候群のある在宅療養者が、生活行動を再獲得するための基本となる端座位の確立を目指す基礎研究である。これまで端座位への看護介入は入院患者を対象とした研究報告が多かった。しかし、我が国は医療や介護が必要な状況であっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けることができるよう在宅医療を推進している。在宅療養において廃用症候群のある療養者が座位を確立することは、食事や排泄などの生活の自立の基礎となり、介護量の軽減となり得るため療養者および家族の生活の質に大きく貢献できると考える。2022年度は、新型コロナウイルス感染症の影響はあったが、実際に廃用症候群(筋萎縮や関節拘縮があり自力で起き上がることができない)のある在宅療養者への端座位時の身体状況を看護介入前後で比較する研究に着手できた。約11か月の入院生活から自宅に戻った療養者に対して、訪問看護師が端座位を目指して計画的に療養者の体づくりを実施した。バランスボールを使用した微振動、足底に荷重を加える端座位を中心に4週間実施した。介入には、訪問看護師だけでなく、介護者が一人で行える方法で毎日行えるようにした。その結果、療養者は自力での端座位が可能となり、さらに車いす移乗がスムースとなったため活動範囲が拡大した。これらのことより在宅においても端座位の確立が可能であることが示唆されたが、まだ一事例における介入であるため、今後は症例数を増やす予定である。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [Akiko Mori, Emi Matsumoto, Masayoshi Kakiuchi, Koutatsu Nagai, Yuka Yokoi, Hiroyuki Fujioka, Hiroko Nakano,Chie Nagahiro,Yoshiko Ozasa, 久保田直子,宮田久美子,林裕子]
通讯作者: 久保田直子,宮田久美子,林裕子
寝たきり状態の在宅療養者に対する理想の看護と実践できない理由
接受家庭护理的卧床患者的理想护理以及不能实施的原因
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [Emi Matsumoto, Akiko Mori, Masayoshi Kakiuchi, Koutatsu Nagai, Yuka Yokoi, Hiroyuki Fujioka, 久保田直子,宮田久美子,林裕子]
通讯作者: 久保田直子,宮田久美子,林裕子
前傾クッションを用いた端座位看護開発のための基礎研究~健康成人における角度の異なる前傾クッション使用による下肢荷重と座り心地の検討~
使用前倾坐垫开发边缘坐式护理的基础研究 - 健康成人在不同角度使用前倾坐垫时下肢负荷和坐感舒适度的检查 -
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [河田志帆, 水谷真由美, 西井崇之, 畑下博世, 宮田久美子,林裕子,久保田直子]
通讯作者: 宮田久美子,林裕子,久保田直子
在宅寝たきり療養者と家族介護者の概日リズムの実態解明と支援の構築
  • 批准号:
    23K10347
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    久保田 直子
  • 依托单位:
海外基金