课题基金 / 基金详情

スポーツ種目別・練習形態別の衝撃度実験によるスポーツフロアの性能劣化指標の構築

スポーツ種目別・練習形態別の衝撃度実験によるスポーツフロアの性能劣化指標の構築
通过针对各项运动项目和练习形式的冲击强度实验,建立运动地板的性能劣化指数
批准号:
18K10827
负责人:
野川 春夫
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2022-03-31

项目摘要

项目成果

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2017年に西が丘ナショナルトレセン(NTC)の体育館において発生した木製床板剥離(31針を縫う大ケガ)の後も公共体育館の床板剥離事故は止まらず事故原因の確定に至っていない(表1参照)。床板剥離のメカニズムと木製疲労の点検法の確立を試みたが、実験方法の複雑さと高額な実験費用のため、床板剥離のメカニズム究明から方向を転換し、予防保全の基礎となる床板剥離を引き起こす瑕疵(亀裂、打痕等)の感知システムの開発を進めてきた。木製床板の剥離を引起す瑕疵の感知は、専門家の「眼」でも見落とされやすいことから、床板の下地メーカーおよび建設工学のベンチャー企業と共同で「機械の目」を使った『AI機能搭載瑕疵感知システム』の開発に着手し、2020年1月から試作品(仮称・フロアドクター)を使った実験データ収集とデータ解析を開始した。また「瑕疵の感知」に加えて『瑕疵の重篤度』の判断基準(診断システム)が必要なことから、診断システムの開発を可能とする縦断的データの蓄積を進め、『AI機能搭載瑕疵感知・診断システム』構築の基盤形成に取り組んでいる。木製スポーツフロアの瑕疵感知システム開発には豊富なデータの蓄積が必要なため、使用頻度別・利用種目別・利用者別の複数の共用体育館を対象にしたデータ収集を計画した。また、性能劣化または管理劣化を確認するために調査対象の体育館において定点観測の準備をしてきた。2020年度は、COVID-19による公共施設や学校施設の閉館によって、2020年度は都内の公共体育館2ヵ所と大学の共用体育館及びNTCの共用体育館のみのデータ収集を行い、AI機能搭載のフロアドクターの瑕疵感知レベルは約90%であることから、感知レベルの改善に取り組んでいる。なお、本研究は、企業との共同研究であり、企業秘密を厳守する立場から現時点での研究知見の公表・論文化を控えている。
期刊论文(14)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
総合型地域スポーツクラブと公共スポーツ施設(モニタリング①)
综合性区域体育俱乐部和公共体育设施(监测①)
DOI: --
发表时间: 2019
期刊: 月刊体育施設
影响因子: --
作者: [Sato T, Sakuraba K, Tsuchiya Y, Maruyama S, Ochi E, 尾崎正峰, 野川春夫, 藤井康成, YUKI Masahiro, 安部久貴・谷口龍汰・蓑内豊, 野川春夫]
通讯作者: 野川春夫
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [野川春夫, 工藤康宏, 松本眞一]
通讯作者: 松本眞一
オリ・パラ開催とスポーツ施設のSDGs①
奥运会、残奥会和体育设施的可持续发展目标①
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: 月刊体育施設
影响因子: --
作者: [藤井 康成, 木葉 一総, 野川春夫]
通讯作者: 野川春夫
Care and Prevention of Sports Floor Accidents
运动地板事故的护理和预防
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [Nogawa, H., Kudo, Y., Matsumoto, S., Nakagawa, R.]
通讯作者: R.
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    学校体育館及び公共体育館のスポーツフロア診断システム(DX化)の研究基盤形成
    • 批准号:
      24K14433
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.91万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      野川 春夫
    • 依托单位:
    スポーツ・ツーリリズムに関する研究