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近代日本の国家主義・民族主義と男性性:近代家族イデオロギーとの接合を中心に

近代日本の国家主義・民族主義と男性性:近代家族イデオロギーとの接合を中心に
现代日本的民族主义/种族主义与男性气质:关注与现代家庭意识形态的联系
批准号:
18K11892
负责人:
海妻 径子
金额:
$1.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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今年度は、農本アナーキズム系である遠藤友四郎について、パンフレット『日本主義の確立』(無水庵、1926)にみられる「男性日本」観が遠藤の思想の全体像の中でどのように位置づけられるのか、遠藤が主宰した雑誌『日本思想』の記事分析、および著書『我が民族生命の本質 いざなぎ・いざなみ対アダム・エヴ 我が古典神代巻と聖書創世記の比較』(1933)から読み取れる遠藤のジェンダー観や宗教の影響について、検討をおこなった。また遠藤と比較考察するものとして、西川光次郎にも着目し、著書『生活の力となる道徳』(北文館、1917)の特に「家内なぞは分からん」「細君道徳」などの章にみられる西川の女性観や家族観、また描かれている青年成長物語の、男性性構築過程としての特徴、について分析をおこなった。昨年度に引き続き、『家庭雑誌』等に西川が明治期社会主義者として執筆していた言説との整合性や、主張が変化していく論理回路についての検討、妻・文子が中心的執筆者となっていた雑誌『新真婦人』にみられる夫婦関係観や夫(男性)道徳観と西川自身のそれとの異同などについても分析を進めた。これらについては次年度も継続し分析を深める。『日本主義的学生思想運動資料集成』(柏書房、2008)や『国家改造論策集』に収録された、様々な団体の国家改造論について、前提された家族制度や「助け合い」「扶養」等のイメージ、人間(男性)像についての違いついての比較分析も実施し、次年度も分析を継続する。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
戦間期無産政党の女性「大衆」組織化 : 社会民衆婦人同盟に注目して
两次世界大战期间在无产阶级政党中组织妇女“群众”:以社会民主党妇女联盟为中心
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: 大原社会問題研究所雑誌
影响因子: --
作者: [Satoshi Ohashi, Mio Aochi, Akira Shionoya, 劉娜,西名大作,陸偉,金華,田中貴宏,石川瑞穂,姜叡,高岸英子, 海妻径子]
通讯作者: 海妻径子
書評 石渡尊子『戦後大学改革と家政学』
石渡隆子《战后大学改革与家政》书评
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: ジェンダー史学
影响因子: --
作者: [Tomoko Kawabata, Noriko Nagahori, 西名大作,陸偉,金華,田中貴宏,吉原俊朗,石川瑞穂,劉娜,姜叡, 藤木庸介・他(著)・布野修司(編), 井出 明, 海妻径子]
通讯作者: 海妻径子
女性保守の近現代史および国際比較研究
  • 批准号:
    23K11670
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    海妻 径子
  • 依托单位:
海外基金