Toritsukuroi response in people with Alzheimer's disease: Why and how do they pretend to know the correct answer during administration of neuropsychological tests in order to keep up appearances?
Toritsukuroi response in people with Alzheimer's disease: Why and how do they pretend to know the correct answer during administration of neuropsychological tests in order to keep up appearances?
批准号:
18K13324
负责人:
松下 正輝
金额:
$1.91万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
認知症の人においては、認知機能の低下により社会生活上、困難が生じているにもかかわらず、置かれた状況や相手の話に合わせて忘れたことを覚えているかのように振る舞う態度がしばしばみられます。このようなコミュニケーションの様式は認知症の方のケアや支援を行う人たちに「取り繕い反応」と呼ばれています。この取り繕い反応は認知症の治療やケアを提供する専門職においては、認知症の初期段階の特徴的なサインとみなされています。本研究では実証的なデータに基づき取り繕い反応に関連する要因や神経基盤について分析し、検討を行うことを通して、認知症予防や早期発見に役立てることを目指しています。今年度は新型コロナウイルス感染症などの影響もありデータの収集が進まないこともあったが、研究論文として成果をまとめるために、データベーズを活用したデータ解析を行い、学会発表の準備を行います。
英文摘要
認知症の人においては、認知機能の低下により社会生活上、困難が生じているにもかかわらず、置かれた状況や相手の話に合わせて忘れたことを覚えているかのように振る舞う態度がしばしばみられます。このようなコミュニケーションの様式は認知症の方のケアや支援を行う人たちに「取り繕い反応」と呼ばれています。この取り繕い反応は認知症の治療やケアを提供する専門職においては、認知症の初期段階の特徴的なサインとみなされています。本研究では実証的なデータに基づき取り繕い反応に関連する要因や神経基盤について分析し、検討を行うことを通して、認知症予防や早期発見に役立てることを目指しています。今年度は新型コロナウイルス感染症などの影響もありデータの収集が進まないこともあったが、研究論文として成果をまとめるために、データベーズを活用したデータ解析を行い、学会発表の準備を行います。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
10.1371/journal.pone.0197468
发表时间:
2018
期刊:
PloS one
影响因子:
3.7
作者:
[Matsushita M, Yatabe Y, Koyama A, Katsuya A, Ijichi D, Miyagawa Y, Ikezaki H, Furukawa N, Ikeda M, Hashimoto M]
通讯作者:
Hashimoto M
認知症に関する訴えを神経心理学的に分析する:
与痴呆症相关的主诉的神经心理学分析:
DOI:
--
发表时间:
2019
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Kazumi Sugimura, Kai Hatano, 島津 直実・中村 玲子・越川 房子, 曽山いづみ, 管生聖子・Wretmark Astrid, 松下正輝]
通讯作者:
松下正輝
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