下肢筋量に着目した骨折リスク評価モデルの開発 日本人男性の大規模疫学研究
下肢筋量に着目した骨折リスク評価モデルの開発 日本人男性の大規模疫学研究
批准号:
18K10077
负责人:
立木 隆広
金额:
$2.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
本研究課題の目的は、日本人男性の大規模コホートを用いて、下肢筋肉量低下が骨折リスクの増大に関連するかどうかを明らかにし、下肢筋肉量に着目した骨折リスク評価モデルの開発を行うことである。本研究は、Fujiwara-kyo osteoporosis risk in men (FORMEN) 研究の10年次追跡調査に、新たに下肢筋肉量の評価を加えBaselineとし、その後の骨折の発生を追跡する前向きコホート研究である。平成30年度から令和3年度では、Baseline調査を行い、得た情報のデータベース化を行い、断面解析を実施した。令和4年度は、追跡調査として郵送調査を行い骨折の発生を把握する計画を立てていた。しかし、新型コロナウイルス感染症拡大のため、共同研究機関との連携が難しくなり、追跡調査の開始が遅れた。このため、研究スケジュールは全体的に遅れた。郵送調査は無事に実施できたが、回収したアンケート調査の結果をデータベース化する作業は年度末までずれ込んだ。今後、作成したデータベース内の入力データの再確認、Baselineのデータセットとの突合、さらに突合されたデータセットを用いての解析等が必要となる。現行では、十分な解析を実施し研究課題を遂行するためには、十分な時間が確保されていないと判断した。このため、研究期間の延長を検討し申請した。次年度は、残された課題を整理した後、研究を遂行していく予定である。
英文摘要
本研究課題の目的は、日本人男性の大規模コホートを用いて、下肢筋肉量低下が骨折リスクの増大に関連するかどうかを明らかにし、下肢筋肉量に着目した骨折リスク評価モデルの開発を行うことである。本研究は、Fujiwara-kyo osteoporosis risk in men (FORMEN) 研究の10年次追跡調査に、新たに下肢筋肉量の評価を加えBaselineとし、その後の骨折の発生を追跡する前向きコホート研究である。平成30年度から令和3年度では、Baseline調査を行い、得た情報のデータベース化を行い、断面解析を実施した。令和4年度は、追跡調査として郵送調査を行い骨折の発生を把握する計画を立てていた。しかし、新型コロナウイルス感染症拡大のため、共同研究機関との連携が難しくなり、追跡調査の開始が遅れた。このため、研究スケジュールは全体的に遅れた。郵送調査は無事に実施できたが、回収したアンケート調査の結果をデータベース化する作業は年度末までずれ込んだ。今後、作成したデータベース内の入力データの再確認、Baselineのデータセットとの突合、さらに突合されたデータセットを用いての解析等が必要となる。現行では、十分な解析を実施し研究課題を遂行するためには、十分な時間が確保されていないと判断した。このため、研究期間の延長を検討し申請した。次年度は、残された課題を整理した後、研究を遂行していく予定である。
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地域在住高齢男性における骨格筋量と認知機能との関連:FORMEN Studyの横断的検討
社区老年男性骨骼肌质量与认知功能之间的关系:FORMEN 研究的横断面研究
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
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作者:
[中間千香子, 甲田勝康, 藤田裕規, 森川将行, 小原久未子, 立木隆広, 玉置淳子, 由良晶子, 文鐘聲, 梶田悦子, 伊木雅之]
通讯作者:
伊木雅之
多面的身体能力評価は日本人高齢男性の骨粗鬆症性骨折発生を予測する-藤原京スタディ男性骨粗鬆症コホート研究-
多方面身体能力评估可预测日本老年男性骨质疏松性骨折的发生 - Fujiwara Kyo 研究男性骨质疏松症队列研究 -
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[藤田裕規, 伊木雅之, 由良晶子, 原納明博, 甲田勝康, 玉置淳子, 佐藤裕保, 立木隆広, 梶田悦子, 石塚理香, 文鐘聲, 岡本希, 車谷典男]
通讯作者:
車谷典男
DOI:
10.1016/j.bone.2021.115912
发表时间:
2021-03-16
期刊:
BONE
影响因子:
4.1
作者:
[Iki, Masayuki, Yura, Akiko, Kurumatani, Norio]
通讯作者:
Kurumatani, Norio
DOI:
10.1016/j.bone.2021.116240
发表时间:
2021-10-29
期刊:
BONE
影响因子:
4.1
作者:
[Fujita,Yuki, Iki,Masayuki, Kurumatani,Norio]
通讯作者:
Kurumatani,Norio
藤原京スタディ男性骨粗鬆症研究
藤原京研究男性骨质疏松症研究
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
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社交隔离通过TIM3/cGAS/STING信号通路增加骨折风险的机制研究
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批准号:2026JJ60651
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2026
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负责人:周剑
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依托单位:
基于BMP2/Smad1/Runx2通路调控干细胞成骨分化及桃红四物汤促进骨折愈合的研究
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批准号:2026JJ80308
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2026
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负责人:贺渊哲
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依托单位:
基于HIF-1α乳酸化修饰探讨桃红四物汤调控BMSCs-H型血管新生轴促进骨折愈合的分子机制研究
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批准号:2026JJ80362
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2026
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负责人:周新
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依托单位:
基于天然高分子改性的可注射智能水凝胶在加速眼眶骨折修复中的研究
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批准号:2026JJ81531
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2026
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负责人:吴桐
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依托单位:
基于“脾肾并调”理论探讨中医经方通过“肠-骨轴”路径治疗骨质疏松骨折作用机制研究
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批准号:JCZRLH202601203
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2026
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负责人:
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依托单位:
基于 Wnt/β-catenin 信号通路探讨张家界杜仲促进骨质疏松性骨折愈合的机制研究
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批准号:2026JJ80688
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项目类别:省市级项目
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批准年份:2026
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负责人:刘迎节
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依托单位:
股骨颈骨折断面精准复位和可靠固定手术机器人基础理论与关键技术研究
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批准号:2026JJ81105
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2026
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负责人:尹科
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依托单位:
基于成骨-成血管耦合探究芍药内酯苷对绝经后骨质疏松性骨折愈合的作用及机制
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批准号:JCZRLH202602021
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2026
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负责人:
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依托单位:
功能恢复延迟视角下合并糖尿病高龄髋部骨折患者的家庭赋权饮食HP管理模式构建
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批准号:2026JJ50288
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2026
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负责人:张文秀
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依托单位:
基于HEM模型的脊柱脆性骨折患者衰弱预测模型的构建及验证
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批准号:2026JJ82292
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2026
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负责人:刘洁琼
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依托单位: