テーラーメイドのがん免疫治療に向けた新しい細胞傷害性T細胞測定法の確立
テーラーメイドのがん免疫治療に向けた新しい細胞傷害性T細胞測定法の確立
批准号:
18K15430
负责人:
高木 徹
金额:
$2.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2021-03-31
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
研究の目的は、ヒト固形がんのほぼすべてに発現しているがん抗原WT1 に着目し、WT1特異的CTLを用いた細胞傷害性試験を行い、同時に免疫チェックポイン ト 分子の発現を確認し、そのデータがテーラーメイド医療に繋げることができるかどうかを明らかにすることである。今年度はHLA-A24について検討を行った。既に作製済みであったHLA-A24を発現する標的細胞に、GFPを発現するベクターを導入した。GFP発現細胞をセルソーターで採取しクローニングして、HLA-A24/GFP発 現標的細胞を作製した。その後、HLA-A24トランスジェニックマウスをAd-M1で免疫し、1 週間後に脾臓を摘出して脾リンパ球をプライマリーCTLとして用いて、HLA-A2と同様の実験を行い、HLA-A24についても問題なく測定できることを確認した。次に換えアデノウイルス (Ad-WT1)を、HLA-A2、もしく はHLA-A24トランスジェニックマウスに免疫した。免疫後1週間で脾臓を摘出し、脾リンパ 球をプライマリーエフェクターCTLとして使用した。標的細胞には各HLA型に合うWT1由来ペプチドをパルスしたものを使用した。まずPI染色を用いて、このCTLが抗原特異的にGFP 発現標的細胞を傷害するかどうかを、フローサイトメトリーで測定した。さらにアポトーシスのマーカーであるAnnexin-VとCaspase-3の測定を行った。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Identification of HLA-A*02:01-restricted CTL epitopes derived from ORF1a polyprotein of SARS-CoV-2
鉴定源自 SARS-CoV-2 ORF1a 多蛋白的 HLA-A*02:01 限制性 CTL 表位
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Masanori Matsui, Akira Takagi]
通讯作者:
Akira Takagi
Er:YAGレーザーを応用した汚染インプラント体の新規除染方法の確立
-
批准号:19K19067
-
项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
-
资助金额:$2.66万
-
财政年份:2019
-
负责人:高木 徹
-
依托单位:
海外基金