Mtus1遺伝子による 心肥大抑制機構の解明とその臨床応用
Mtus1遺伝子による 心肥大抑制機構の解明とその臨床応用
批准号:
18K15873
负责人:
伊藤 慎
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
1. Mtus1バリアントの発現制御解析我々の研究により、マウス圧負荷心不全モデルや、Angiotensin IIおよびPhenylephrine負荷心肥大モデルを用いた実験で、Mtus1のvariantであるMtus1Aが心肥大期より増加することがわかった。Mtus1の発現制御を解明するため、心肥大の転写因子として知られているc-Mycを仔ラット心筋細胞に強制発現させたところ、Mtus1Aの発現増加がみられた。しかし、ChIPアッセイではその結合を示すことはできなかった。また、GATA2、CTCF、MEF2についてもChIPアッセイなどで、その結合は示せなかった。2. ヒト心筋症サンプルを用いたMtus1蛋白の発現解析アデノウイルスベクターを用いて、MTUS1のバリアントを仔ラット心筋細胞に強制発現させ免疫染色を行ったところ、Mtus1Aはミトコンドリア、Mtus1Bは核膜、Mtus1Cは微小管と、局在が異なることを明らかにした。心肥大モデルマウスを用いた組織学的検討では、血管平滑筋、内膜、線維巣ではMtus1の発現は見られず、心臓においては心筋細胞特異的に発現していることを明らかにした。また、ヒト心臓組織を用いた免疫染色では、肥大型心筋症においてMtus1の心筋発現が増加しており、Mtus1の発現は心肥大の程度と関与することがわかった。3. Mtus1遺伝子の変異解析2022年度は、国内外のデータベースも含めたin silico解析を行った。Mtus1遺伝子のMissense 25例, Gross deletion mutation 1例を認めたが、心不全の病態と関連するものは同定できていない。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ファンデルタ堆積相のモデル化
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批准号:01740451
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1989
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负责人:伊藤 慎
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依托单位:
ファンデルタ堆積相のモデル化
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批准号:63790260
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1988
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负责人:伊藤 慎
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依托单位:
海外基金