カテーテルにコーティングされたPMEAのバイオフィルム形成抑制効果の証明
カテーテルにコーティングされたPMEAのバイオフィルム形成抑制効果の証明
批准号:
18K15651
负责人:
小野 泰之
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
2022年度は昨年度に引き続き日本医学放射線学会や日本インターベンショナルラジオロジー学会等の関連学会での情報収集活動を実施した。カテーテル関連血流感染症に関するカテーテルを取り巻く状況は依然として、新たなものは見られない状況が続いており本研究でのPMEAコーティングによるバイオフィルム形成抑制効果が証明されることは、新規カテーテル開発等において重要な結果出ることが確認された。そして2021年度に実施した家兎での動物実験結果をもとに実験系の手技手順、内容のブラッシュアップ、実験系確立に向け最終検討を行なった結果、家兎にカテーテルを留置し長期留置後にカテーテルを回収する実験系は完成形を迎え、2022年度はクロルヘキシジンコーティング、銀コーティング、抗菌薬コーティングされたカテーテル及びPMEAコーティング群、及び非コーティング群との比較実験等の動物実験最終段階へと進む準備を行なった。また回収されたカテーテルのバイオフィルム評価として吸光度測定による計測結果や菌定量検査の検討が実施され、現在のところその結果は良好なデータが得られているが、引き続きデータ収集が必要な状況であり追加の実験、データ収集を継続している。最終年度を迎えるにあたり、今後はこれらのデータがまとまり次第、日本インターベンショナルラジオロジー学会、米国インターベンショナルラジオロジー学会での報告を目指しており、その後の最終結果の論文作成の準備も進めているところである。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
PMEAコーティングの生体内長期抗菌効果の証明
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批准号:22K07756
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.58万
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财政年份:2022
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负责人:小野 泰之
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依托单位:
海外基金