発現誘導型遺伝子改変マウスと新型超解像顕微鏡による内耳不動毛成立過程の解明
発現誘導型遺伝子改変マウスと新型超解像顕微鏡による内耳不動毛成立過程の解明
批准号:
18K16884
负责人:
三好 拓志
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2019-03-31
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究の目的は、「発現誘導型遺伝子改変マウス」と「新しい超解像顕微鏡IRIS」を組み合わせ、内耳不動毛の構築過程や損傷・修復過程を明らかにすることであった。本研究課題は、申請者のNational Institutes of Healthへの留学に伴って留学先研究室にて行うこととなったため、発展的に廃止となっている。「新しい超解像顕微鏡IRIS」は、抗体を用いた結合解離プローブの単離に成功しており、3種類のタグ、2種類のタンパク抗原に対するプローブを単離している。培養細胞を用いてその性能をチェックしたところ、既存の超解像顕微鏡と遜色ない解像度が得られたほか、プローブを洗い流すことでシーケンシャルな超解像撮影が可能であることも確認できた。現在市販されている波長の違いを利用した免疫染色の限界が7色であること、また既存の超解像顕微鏡では3-4色が限界であることを考えると、これらの結果は大きなアドバンテージである。また、組織標本における内在性抗原の検出にも成功しており、上記内容は近日中に論文投稿予定である。一方、「発現誘導型遺伝子改変マウス」については、マウスの設計と培養細胞を用いた発現誘導の確認までは完了しているが、実際の作成は留学先において行うこととなった。留学先のNIHには、マウスの作成ユニット、超解像顕微鏡を専門とするユニット等があり、すでにディスカッションを開始している。本研究計画をより実現可能性の高い形で行うべく、設計の改良、実験計画の更新を行っている。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
National Institutes of Health(アメリカ合衆国)
国立卫生研究院(美国)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
単分子スペックル法と三次元超解像顕微鏡による内耳不動毛分子動態の定量的解析
-
批准号:16J09300
-
项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
-
资助金额:$1.09万
-
财政年份:2016
-
负责人:三好 拓志
-
依托单位:
海外基金