ヒ素曝露作業者のための新規影響マーカーの確立―細胞レベルの代謝活性化を踏まえて―
ヒ素曝露作業者のための新規影響マーカーの確立―細胞レベルの代謝活性化を踏まえて―
批准号:
18K17357
负责人:
山内 武紀
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31
关键词:
中文摘要
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英文摘要
わが国にはヒ素を多く含む海藻や海産物を摂取する独自の文化があることなどから、これまでヒ素を取り扱う作業者における感度・特異度の高い影響マーカーの開発は困難であった。代表者らはこれまで、培養細胞の種類によってヒ素の代謝能が異なり、それらが毒性の組織特性に関連する可能性を示唆してきた。このことを利用し、組織特異性の高い影響マーカーを確立することが本研究の目的である。ジメチルモノチオアルシン酸は3価の無機ヒ素よりも毒性が強い可能性が示唆されている有機ヒ素化合物であるが、代表者らはマクロファージ由来株化細胞がジメチルモノチオアルシン酸を産生することを見出した。2022年度はヒ素に耐性を持つ株化細胞とヒ素曝露のない細胞を利用し、次世代シークエンスにより遺伝子発現量を網羅的に解析した。腸管、膀胱、肝、乳腺、肺由来の培養細胞を用いたところ、ヒ素曝露により共通して発現の上昇した遺伝子や発現の減少した遺伝子を特定することができた。
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マクロファージ由来株化細胞RAW264.7によるヒ素代謝に関する研究
利用巨噬细胞系RAW264.7进行砷代谢研究
DOI:
--
发表时间:
2018
期刊:
影响因子:
--
作者:
[山内武紀, 畑明寿, 山野優子]
通讯作者:
山野優子
含硫ヒ素化合物の分析法に関する検討
含硫砷化合物分析方法的研究
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
--
作者:
[山内武紀, 畑明寿, 山野優子]
通讯作者:
山野優子
2018年業績
2018年业绩
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
2019年業績
2019年成绩
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
感染症における定点把握の妥当性に関する研究
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批准号:24K13534
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.08万
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财政年份:2024
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负责人:山内 武紀
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依托单位: