课题基金 / 基金详情

褥婦の自律神経機能評価に基づく抑うつ症状軽減に向けた三陰交温灸刺激の有効性

褥婦の自律神経機能評価に基づく抑うつ症状軽減に向けた三陰交温灸刺激の有効性
基于褥疮女性自主神经功能评估的三阴灸刺激减轻抑郁症状的效果
批准号:
18K17548
负责人:
工藤 直子
金额:
$1.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究の目的は、産褥早期の母親に対する三陰交への経穴指圧刺激が自律神経活動や産後うつ病のリスク要因、身体的疲労の程度、睡眠状態との関係を明らかにすることである。経膣分娩を予定している妊娠35~36週の妊婦に対し本調査の内容について事前説明し、産後2日目に最終的な研究協力に対する同意を口頭と書面にて確認し、同意が得られた方に実施している。産後2日目と産後1か月に、①産後のマイナートラブル、②自律神経活動、③産後うつ病のリスク要因、④疲労度、⑤睡眠状態について既存の尺度を用いている(介入群、対照群とも)。介入群に対しては、産後4日目から産後1か月健康診査までの約1か月間、三陰交の経穴に指圧刺激を継続実施していただくよう依頼している。新型コロナウイルス感染症蔓延に伴い症例数が少なく、単純集計までにとどまっているが、産後1か月において、産後のマイナートラブルの出現頻度は「疲労感」「ねむけ」「肩こり」が多く、産褥早期から継続している人が多かった。また、疲労度の尺度得点や睡眠状態の尺度得点は、産褥早期よりも産後1か月の方が高い傾向にある。産後うつ病のハイリスク状態とされるEPDS得点9点以上の母親は全体の1割程度と先行調査と同様の出現率である。今後はさらに症例数を増やし、客観的な自律神経活動や睡眠データとの関係との分析や、介入群と対照群の二群間で比較検討していく。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
海外基金