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キリスト教主義学校から見る日本人の寛容と洋化-ステークホルダーらの期待と文化資本

キリスト教主義学校から見る日本人の寛容と洋化-ステークホルダーらの期待と文化資本
从基督教学校看日本人的宽容和西化——利益相关者和文化资本的期望
批准号:
18K18590
负责人:
後藤 嘉宏
金额:
$3.99万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-06-29 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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2022年度は本研究の前年度までの成果をJapan Institutional Gatewayに投稿し、また2019年度の我々のウェブモニター調査が東京・神奈川の若年層(15~29歳)対象のものであったので、より年齢層を高く40~59歳と設定し、東京・神奈川の全域ではなく東京23区並びに政令指定都市にのみ絞った形で、ウェブモニター調査を実施した。まず上記投稿草稿の概要を記す。「キリスト教主義学校が一定の人気を誇るにもかかわらず、日本のクリスチャンは日本の人口の1.6%しかいない。我々はこのことのギャップを探ろうとしている。そこで2020年1月に東京都・神奈川県在住の15~29歳を対象としたウェブモニター調査を行った。対象者にはキリスト教主義学校通学経験者、それ以外の関与者、非関与者を含み、キリスト教主義学校関与度による意識の相違を測ろうとした。井上章一ほかが示した、トリプルな信仰という着想に焦点を当てた。仏教や神道は洗礼のような明確なプロセスを要さないので、双方をダブルに信仰する者も日本には多いが、キリスト教は洗礼を要する。洗礼を抜きに考えると多くの日本人は実質キリスト教も含めたトリプルな信仰をしている。その証拠がキリスト教主義学校の隆盛であり、クリスマスの受容であり、キリスト教式結婚式の人気であるという。この井上らの考え方は、日本でキリスト教は根づかなかったという通説と対立する。主要な設問とキリスト教主義学校関与度とのクロス集計結果を、インタビュー調査の結果で補うことで、基本的にキリスト教主義学校に通った者の方が、このようなトリプルな信仰に相当する意識を持っていることが分かった」。次にウェブモニター調査の方は2019年度調査が先行研究と一部懸絶する結果となった原因が、調査対象者が若年層に限ったためと思い、実施した。調査は回答者が700になった時点で打ち止めとした。
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会议论文
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DOI: --
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期刊:
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通讯作者: 後藤 嘉宏
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