Tbilisi avant-garde as a multilingual and multicultural art movement: research and examination based on historical materials
Tbilisi avant-garde as a multilingual and multicultural art movement: research and examination based on historical materials
批准号:
18KK0008
负责人:
増本 浩子
金额:
$10.57万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Fund for the Promotion of Joint International Research (Fostering Joint International Research (B))
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-02-07 至 2024-03-31
中文摘要
本研究の目的は、1917年から21年にかけての独立運動と第一次民主共和国の時代にトビリシで展開されたアヴァンギャルド芸術運動について、まだほとんど手つかずのまま各所に散逸している資料を発掘・調査することにより、その全体像を把握し、国際的アヴァンギャルド芸術運動の歴史に占める位置と影響関係を明らかにすることである。本研究グループは代表者(増本)と分担者(グレチュコ、八木、楯岡)の4名から成り、ジョージア側の中心的な研究協力者はアレクサンダー・カルトゥージア教授(トビリシ国立大学)である。2022年度はようやく海外渡航が可能になり、日本側研究者がジョージアに赴いてトビリシにあるジョージア国立国会図書館等を訪問し、歴史的資料を調査することができた。今回の調査では次の2点に重点を置いた。①1917年から21年の間に創刊され、タイトルは知られているものの、その内容の詳細が不明な文芸雑誌・文芸新聞の調査。これらは短命に終わったために現物がごく少数しか残されていないが、ジョージア国立国会図書館にいくつか所蔵されていることがわかり、その内容を調査した。②トビリシを活躍の場とし、1920年前後の時代にはよく知られていたが、今では忘却されてしまったドイツ系ロシア人作家・批評家ユーリ・デーゲンの著作や原稿の発掘・調査。資料調査にはカルトゥージア教授のみならず、アヴァンギャルド研究の第一人者であるコルネリヤ・イーチン教授(ベオグラード大学)にも協力してもらった。これらの歴史的に貴重な資料に関しては、解説を加えた資料集を作成するべく編集作業を行っており、2023年度内に出版できる見込みである。カルトゥージア教授、イーチン教授とは帰国後もオンライン会議システムなどを活用して、作業の進捗状況を確認し、意見交換を行った。
英文摘要
本研究の目的は、1917年から21年にかけての独立運動と第一次民主共和国の時代にトビリシで展開されたアヴァンギャルド芸術運動について、まだほとんど手つかずのまま各所に散逸している資料を発掘・調査することにより、その全体像を把握し、国際的アヴァンギャルド芸術運動の歴史に占める位置と影響関係を明らかにすることである。本研究グループは代表者(増本)と分担者(グレチュコ、八木、楯岡)の4名から成り、ジョージア側の中心的な研究協力者はアレクサンダー・カルトゥージア教授(トビリシ国立大学)である。2022年度はようやく海外渡航が可能になり、日本側研究者がジョージアに赴いてトビリシにあるジョージア国立国会図書館等を訪問し、歴史的資料を調査することができた。今回の調査では次の2点に重点を置いた。①1917年から21年の間に創刊され、タイトルは知られているものの、その内容の詳細が不明な文芸雑誌・文芸新聞の調査。これらは短命に終わったために現物がごく少数しか残されていないが、ジョージア国立国会図書館にいくつか所蔵されていることがわかり、その内容を調査した。②トビリシを活躍の場とし、1920年前後の時代にはよく知られていたが、今では忘却されてしまったドイツ系ロシア人作家・批評家ユーリ・デーゲンの著作や原稿の発掘・調査。資料調査にはカルトゥージア教授のみならず、アヴァンギャルド研究の第一人者であるコルネリヤ・イーチン教授(ベオグラード大学)にも協力してもらった。これらの歴史的に貴重な資料に関しては、解説を加えた資料集を作成するべく編集作業を行っており、2023年度内に出版できる見込みである。カルトゥージア教授、イーチン教授とは帰国後もオンライン会議システムなどを活用して、作業の進捗状況を確認し、意見交換を行った。
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ロシア・ソ連研究から考える『分断と共感』
从俄罗斯和苏联的研究来看“分裂和同理心”
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
「共感」と「分断」(東京大学文学部ホームカミングデー)
影响因子:
--
作者:
[Takada, Akira & Yukari Sugiyama, 楯岡求美]
通讯作者:
楯岡求美
ジョージアとドイツ語文学―ソ連併合後のコーカサスをめぐって
格鲁吉亚与德国文学:关于苏联吞并后的高加索地区
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[増本浩子]
通讯作者:
増本浩子
ベオグラード大学(セルビア)
贝尔格莱德大学(塞尔维亚)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
ボッフム大学/ベルリン自由大学(ドイツ)
波鸿大学/柏林自由大学(德国)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
われらが英雄ソソ・ロバキゼ―ブレヒトの『コーカサスの白墨の輪』とソ連併合後のコーカサス
我们的英雄索索·罗巴基西——布莱希特的《高加索的粉笔圈》和吞并苏联后的高加索
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
ドイツ文学論攷
影响因子:
--
作者:
[柴崎幸次, 浦野友理, 鈴木美賀子, 神谷直希, 大柳陽一, 増本浩子]
通讯作者:
増本浩子
共 23 条
モスクワ・ベルリンを結ぶ革新的芸術理念―セルゲイ・トレチャコフを中心に
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批准号:23K21922
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$4.91万
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财政年份:2024
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负责人:増本 浩子
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依托单位:
Multilingualism in Central and Eastern European literature in the postmonolingual era
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批准号:22K18469
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
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资助金额:$4.08万
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财政年份:2022
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负责人:増本 浩子
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依托单位:
Transfer of innovative artistic concepts between Moscow and Berlin: with a focus on Sergei Tretyakov
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批准号:22H00650
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$8.57万
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财政年份:2022
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负责人:増本 浩子
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依托单位: