课题基金 / 基金详情

東アジアにおける終末期医療の倫理的・法的問題に関する国際共同研究

東アジアにおける終末期医療の倫理的・法的問題に関する国際共同研究
关于东亚临终关怀伦理和法律问题的国际联合研究
批准号:
18KK0001
负责人:
児玉 聡
金额:
$10.9万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Fund for the Promotion of Joint International Research (Fostering Joint International Research (B))
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-10-09 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では、日本・韓国・台湾の終末期医療における共通の課題や優れた実践を明らかにし、これらをもとに望ましい死のありようを検討し、それを実現する体制の整備への道筋を示すことを目的とする。研究方法としては、終末期医療に関連する法律整備が進んでいる韓国と台湾を日本の比較対象とし、法制度の比較研究や医療従事者へのインタビュー調査や施設視察等を実施することにより、終末期医療の法と倫理の問題や臨床現場での課題の解明を行う。2022年度は、新型コロナウィルス感染症の蔓延のため、韓国や台湾における医療現地での査察等はできなかったものの、Covid-19と終末期医療に関する日本・台湾・韓国の比較研究を行い、さらにフランスや英国の状況に調査を広げることにも成功した。これらの成果は、第34回日本生命倫理学会における公募シンポジウム「パンデミックELSIの諸相: 日本と外国の政策比較を通じた検討」や児玉聡著『Covid-19の倫理学: パンデミック以後の公衆衛生』といった形で広く公表した。また、感染症の蔓延が若干緩和された2023年3月には、京都市にあるホスピスへも訪問することができた。これによって、実際の現場の人脈や知見を得ることができ、これらを踏まえた議論や検討の機会を設けることにも成功した。また、月一回程度オンライン研究会を開催し、最新の研究動向について情報共有を図るとともに、質問紙調査について検討を進めた。
英文摘要
本研究では、日本・韓国・台湾の終末期医療における共通の課題や優れた実践を明らかにし、これらをもとに望ましい死のありようを検討し、それを実現する体制の整備への道筋を示すことを目的とする。研究方法としては、終末期医療に関連する法律整備が進んでいる韓国と台湾を日本の比較対象とし、法制度の比較研究や医療従事者へのインタビュー調査や施設視察等を実施することにより、終末期医療の法と倫理の問題や臨床現場での課題の解明を行う。2022年度は、新型コロナウィルス感染症の蔓延のため、韓国や台湾における医療現地での査察等はできなかったものの、Covid-19と終末期医療に関する日本・台湾・韓国の比較研究を行い、さらにフランスや英国の状況に調査を広げることにも成功した。これらの成果は、第34回日本生命倫理学会における公募シンポジウム「パンデミックELSIの諸相: 日本と外国の政策比較を通じた検討」や児玉聡著『Covid-19の倫理学: パンデミック以後の公衆衛生』といった形で広く公表した。また、感染症の蔓延が若干緩和された2023年3月には、京都市にあるホスピスへも訪問することができた。これによって、実際の現場の人脈や知見を得ることができ、これらを踏まえた議論や検討の機会を設けることにも成功した。また、月一回程度オンライン研究会を開催し、最新の研究動向について情報共有を図るとともに、質問紙調査について検討を進めた。
期刊论文(123)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [A. Asai, K. Itai, K. Shioya, K. Saita, M. Kayama, S. Izumi, 板井孝壱郎, 板井孝一郎, 板井孝一郎, 板井孝壱郎, 板井孝一郎, 板井孝壱郎, 板井孝壱郎]
通讯作者: 板井孝壱郎
日本、台湾、韓国における終末期医療の法政策とその文化的・社会的背景の検討―「良い死」の概念とその実践を中心に―
日本、台湾、韩国临终关怀法律政策及其文化社会背景审视——聚焦“善终”理念及其实践——
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [Satoshi Kodama, Miho Tanaka, 児玉聡, 児玉聡, 児玉聡, 鍾宜錚, 鍾宜錚, 佐藤恵子, 佐藤恵子, 長尾式子, 児玉聡, 児玉聡, 児玉聡, 児玉聡, Yicheng CHUNG, 鍾宜錚]
通讯作者: 鍾宜錚
「生きる基軸」を立てよう~高等教育機関での試みを通じて~.
让我们通过高等教育机构的尝试来建立一个“生活基线”吧~。
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Ichikawa Shunsuke, Abe Reimi, Fujimoto Haruka, Higashi Koushi, Zang Liqing, Nakayama Hiroko, Matsuoka Izumi, Shimada Yasuhito, 堀一成, 鈴木美香,佐藤恵子.]
通讯作者: 鈴木美香,佐藤恵子.
DOI: 10.1007/s00520-021-06493-2
发表时间: 2021-08-21
期刊: SUPPORTIVE CARE IN CANCER
影响因子: 3.1
作者: [Tagami,Keita, Masukawa,Kento, Miyashita,Mitsunori]
通讯作者: Miyashita,Mitsunori
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    哲学研究における自伝・伝記の意義についての研究
    • 批准号:
      24K03331
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.58万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      児玉 聡
    • 依托单位:
    Ethics of Prevention: a philosophical analysis of the theory and practice of prevention of disease, crime, and disaster
    • 批准号:
      21K00032
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.91万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      児玉 聡
    • 依托单位:
    ベンタムの功利主義的民主主義モデルの研究とその現代的意義の検討
    ベンタムの倫理学=法哲学思想の検討と応用
    • 批准号:
      99J04719
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.96万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      児玉 聡
    • 依托单位:
    海外基金