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自閉スペクトラム症幼児の早期発見・早期支援に関する検討

自閉スペクトラム症幼児の早期発見・早期支援に関する検討
自闭症谱系障碍儿童早期发现和早期支持的研究
批准号:
16J40117
负责人:
稲田 尚子
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016-04-22 至 2019-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究は、1)自閉スペクトラム症(ASD)の早期診断のためのスマートフォンを利用した遠隔行動観察評価システム(NODA:Naturalistic Observational Diagnosis Assessment)の日本語版を開発し、日本の自閉症幼児に対するその信頼性と妥当性を検討すること、2)早期診断された自閉症幼児の対人コミュニケーション行動を改善するために、PRT(Pivotal Response Treatment)の手法を取り入れ、我が国の実情に応じてカリキュラム化された療育プログラムを開発し、その有効性を検討すること、3)早期診断を受けた自閉症幼児をもつ親をエンパワメントするために、診断直後の幼児をもつ親にとって必要な情報に特化させた心理教育教材を作成し、PRTの実技指導を取り入れた包括的プログラムを開発し、その短期的および長期的な有効性を検証すること、の3つを目的として実施した。1)については、これまでASD幼児(18ヶ月~5歳)を対象にNODA日本語版を用いて、その信頼性と妥当性が予備的に明らかとなった。2)については、コミュニケーションに問題を抱える2歳児8名(うちASD児6名、平均29.9ヶ月児)に対して、1年間週7.5時間の集中的なPRT療育を実施したところ、療育の開始前と比較して、発達水準および適応行動に有意な改善がみられ、超早期支援の有効性が示唆された。3)については、1回90分4回の心理教育を実施するため、その教材を開発し、また保護者へのPRTの実技指導を行うために、フィデリティのチェックシートの開発を行った。
期刊论文(9)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [三森 睦子, 武隈 智美, 加藤 浩平, 齋藤 仁美, 尾崎 ミオ, 小倉 正義, 稲田尚子]
通讯作者: 稲田尚子
小学生に対する包括的・段階的なアンガーマネジメント・プログラムの開発
  • 批准号:
    21K02585
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    稲田 尚子
  • 依托单位:
海外基金