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Analysis of the novel molecular mechanism how a mitochondrial gene inhibits anther dehiscence in rice

Analysis of the novel molecular mechanism how a mitochondrial gene inhibits anther dehiscence in rice
线粒体基因抑制水稻花药开裂的新分子机制分析
批准号:
22KJ0308
负责人:
高塚 歩
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2023-03-08 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究は、①TA 型CMS 遺伝子がミトコンドリア機能を阻害する機構および②葯の裂開不全を起こす分子機構を特定し、③ジャスモン酸散布により葯が裂開するかどうかを明らかにすることを目的に研究している。今年度は調査項目の材料収集や予備実験が主な活動となった。今後2年間で結果を得るための足がかりを得た。①について、Y2Hスクリーニングを行い、相互作用タンパク質の候補が数個得られた。最も有力な相互作用タンパク質はミトコンドリア移行性のタンパク質であり、原因ミトコンドリアタンパク質と相互作用している可能性が示唆された。また、活性酸素種定量の予備実験を行い、CMS系統で活性酸素種の蓄積量が低下している可能性が示唆された。さらに、葯トランスクリプトーム解析を行い、ミトコンドリアcomplex機能の低下を示す結果が得られた。②について、葯裂開に重要な役割を担うジャスモン酸などの植物ホルモンの定量を行ったが、CMS系統で蓄積量が変化しているものは見つからなかった。一方で葯が裂開しない構造的な要因を特定した。阻害されている現象は細胞死を経由する必要があり、①活性酸素との関わりが考えられた。これらのことから、新たな仮説として「ミトコンドリア呼吸鎖complexの機能低下により活性酸素種の蓄積量が減少することで、葯裂開に必要な組織の細胞死が起こらない」という新たなメカニズムが推測された。③について、②の結果と一致してジャスモン酸の散布では葯が裂開しなかった。②から、葯が開かない構造的な要因が特定できたため、物理的に開かせるまたは、細胞死を促進させるような薬剤散布などに挑戦したい。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Tadukan型細胞質雄性不稔性イネを稔性回復させる遺伝子の探索
寻找恢复Tadukan型细胞质雄性不育水稻育性的基因
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [高塚歩, 風間智彦, 市田裕之, 阿部知子, 鳥山欽哉]
通讯作者: 鳥山欽哉
Tadukanに由来する細胞質雄性不稔性イネの稔性回復候補遺伝子
Tadukan 细胞质雄性不育水稻育性恢复候选基因
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [高塚歩, 風間智彦, 市田裕之, 阿部知子, 鳥山欽哉]
通讯作者: 鳥山欽哉
TALEN-mediated reorganization of the rice mitochondrial genome deleting a Tadukan-type cytoplasmic male sterility-causing gene
TALEN介导的水稻线粒体基因组重组删除了Tadukan型细胞质雄性不育基因
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Ayumu Takatsuka, Tomohiko Kazama, Shin-ichi Arimura, Kinya Toriyama]
通讯作者: Kinya Toriyama
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [高塚歩, 風間智彦, 有村慎一, 市田裕之, 阿部知子, 鳥山欽哉]
通讯作者: 鳥山欽哉
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