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Historical Study on the Characteristics of Architectural Culture in Modern and Contemporary Norway

Historical Study on the Characteristics of Architectural Culture in Modern and Contemporary Norway
挪威现当代建筑文化特征的历史研究
批准号:
22KJ0498
负责人:
岩永 薫
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2023-06-29 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究は、「ノルウェーの開発・自然・歴史性を共存させる建築観」の内実と、その19世紀-1990年代における形成過程を明らかにすることを目的としている。本年度は、1990年代に活躍したオスロ学派の諸建築家たちを対象として、彼らに特有の建築観がノルウェーで育まれた経緯について、次の2点から検討した。1.ノルウェー社会における野外活動の伝統に関する調査ノルウェー社会では、住民が野外でレクリエーション活動を楽しむことが伝統的文化として認識されており、その権利(自然享受権)は慣習法として認められてきたほか、1957年には野外活動法として明文化されている。1990年以降には、その社会性・娯楽性・教育性・公衆衛生性などに注目が集まり、学術研究の対象となってきた。以上を踏まえ、ノルウェーの野外活動の啓発力・人間形成力・教育力という側面を明らかにする先行研究を整理し、野外活動を通して個人と自然との関係性が形成されるノルウェー独自の文脈を考察した。2.建築家の別荘における体験と建築設計の実験に関する調査北欧各地には、休暇を過ごすための簡素な別荘ーヒュッテが数多く見られる。ヒュッテは、海岸沿い・湖畔・森の中など、自然の中に建てられる一軒家で、休暇時に度々訪れ、住人自ら改装や管理を行い、不便ながらも快適性を追求したライフスタイルを目指す空間となる。ヒュッテは、個人と場所との関係性や先祖・次世代とのつながりを養成する場として機能してきたことが、先行研究により指摘されていることを踏まえ、1990年代に活躍したノルウェー建築家のうち、KnutKnutsen(1903-1969)とSverreFehn(1924-2009)のヒュッテにおける活動を調査し、それが彼ら自身の建築観にいかに影響を与えたのか考察した。
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