课题基金 / 基金详情

社会的緩衝作用のメカニズムの解明

社会的緩衝作用のメカニズムの解明
阐明社会缓冲效应机制
批准号:
22KJ0504
负责人:
棟朝 亜理紗
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2023-03-08 至 2024-03-31

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项目成果

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近年、大災害やテロなどにより不安障害や恐怖症、心的外傷後ストレス(PTSD)が引き起こされ、その結果引きこもり状態になってしまうことが社会問題として取り上げられている。この治療法として、対象となる刺激を繰り返し想像させたり、実際に暴露させたりすることで恐怖記憶の消去学習を成立させるエクスポージャー法が用いられている。しかし、この治療法には患者が強いストレスを感じたり、治療効率が悪かったりなど問題点があり、ストレスフリーな新しい治療法の開発が必要である。そこで、動物がストレス環境下に暴露された際に同種他個体が存在するとストレスが軽減される社会的緩衝作用に着目した。社会的緩衝作用の中に見知らぬ個体間での社会的緩衝作用があり、これは動物の社会性を理解するうえでより重要な生物学的意義を持つ現象であると考える。本研究では、この見知らぬ個体間での社会的緩衝作用のメカニズムの解明を目的としている。本研究では社会的緩衝作用のモデル動物を用いて、前嗅覚後部複合体(AOP)が扁桃体を抑制する詳細な神経メカニズムを明らかにし、社会的緩衝作用のメカニズムを解明する。そのために、扁桃体に投射するAOPに発現するニューロン(AOPニューロン)のパターンの同定および解剖学的情報を収集する。今年度は社会的緩衝作用に関わる脳領域を神経活動マーカーであるcFosを用いて調べ、扁桃体基底外側複合体(BLA)と後腹側内側扁桃体(MePV)が関わっていることを明らかにした。この2領域がAOPからの投射を受けているか調べるため、逆行性神経トレーサーをBLAとMePVにそれぞれ投与した。その結果、AOPがBLAとMePVに投射していることが明らかとなった。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
東京大学大学院農学生命科学研究科 獣医動物行動学研究室
东京大学农业与生命科学研究生院兽医动物行为实验室
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Establishment of an immortalized KISS1-expressing cell line derived from goat preoptic area.
源自山羊视前区的永生化 KISS1 表达细胞系的建立。
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Oshimo, Y., Munetomo, A., Magata, F., Suetomi, Y., Sonoda, S., Takeuchi, Y., Tsukamura, H., Ohkura, S. and Matsuda, F.]
通讯作者: F.
DOI: 10.1507/endocrj.ej20-0832
发表时间: 2021-01-01
期刊: ENDOCRINE JOURNAL
影响因子: 2
作者: [Dai, Mingdao, Nakamura, Sho, Matsuda, Fuko]
通讯作者: Matsuda, Fuko
生殖機能を制御する中枢メカニズムの解明
  • 批准号:
    16J40037
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $2.08万
  • 财政年份:
    2016
  • 负责人:
    棟朝 亜理紗
  • 依托单位:
生殖機能を制御する中枢メカニズムの解明
  • 批准号:
    15J40167
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.92万
  • 财政年份:
    2015
  • 负责人:
    棟朝 亜理紗
  • 依托单位:
生殖機能を抑制する神経回路の解明
  • 批准号:
    15H06154
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
  • 资助金额:
    $1.75万
  • 财政年份:
    2015
  • 负责人:
    棟朝 亜理紗
  • 依托单位: