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Process of Building Educational Support Networks of Undocumented Students : Comparison Between Japan and the United States

Process of Building Educational Support Networks of Undocumented Students : Comparison Between Japan and the United States
无证学生教育支持网络的构建过程:日本与美国的比较
批准号:
22KJ0665
负责人:
上原 菜緒子
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2023-03-08 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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2022年度は、主に下記3つの成果があった。第1に、2022年度は2021年度収集した大学進学を果たした難民申請中のトルコ国籍クルド人生徒のインタビューと支援者へのインタビューのデータ、フィールドワークのデータの分析をすすめた。そして、その結果と難民申請中の子どもたちの学習権を保障するために大学・高校の教職員が可能な対応や制度上のインプリケーションを提示し、学会誌に投稿した。査読を経て今後修正し、再投稿をすすめていく予定である。第2に、本年度はトルコ国籍クルド人中高生の進路支援に実際に自身もフィールドで関わりながら研究をする、アクションリサーチという手法で、難民申請中のトルコ国籍クルド人の女子高校生4名の専門学校・大学へのオープンキャンパス・説明会への付き添いを行った他、出願書類の作成や面接の練習・2財団の奨学金の申請書類・面接試験のサポートを行った。また、高校に入学・単位編入を希望する3名のトルコ国籍クルド女子人生徒の進路の相談にのり、2名に対して、高校計2校の進路説明会・入学式への付き添いをおこなった。このように実践を含みながら調査協力者と長期間にわたり、継続的にラポールを形成することを意識的に行ってきた。結果、今年度までで累計16名のデータを収集することができた。今後、2021~2022年度に収集したデータをもとに、博士論文では難民申請中のトルコ国籍クルド人生徒の進路形成における障壁を学校段階別に明らかにすることを目指す。第3に、2022年度は2021年度に収集した20代の難民申請中のトルコ国籍クルド人女性の語りとフィールドワークのデータをもとに、結婚観・ジェンダー規範に着目した分析を行った。抄録を提出し、査読・修正を経た後、学会発表を行った。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
難民申請中のトルコ国籍クルド人女子生徒の進路形成ージェンダー規範に着目してー
申请庇护的土耳其库尔德女学生的职业形成:关注性别规范
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [上原菜緒子]
通讯作者: 上原菜緒子
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