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COVID19 パンデミックに関するエチオピア保健普及員の役割と住民の行動変容

COVID19 パンデミックに関するエチオピア保健普及員の役割と住民の行動変容
埃塞俄比亚卫生推广工作者的作用和居民在新冠病毒大流行中的行为变化
批准号:
22KJ1840
负责人:
鈴木 功子
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2023-03-08 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究の目的は、エチオピア地方都市における保健普及員(HEWs)の保健衛生活動を介した住民の健康的な生活への影響を明らかにし、コミュニティにおける近代医療システムの受容に関する実践的地域研究を行なうことである。初年度(2022年度)は、エチオピアでの現地調査および国内・国外での研究成果の発表を行なった。現地調査を行なうにあたり、(1)エチオピアのアジスアベバ大学公衆衛生学部に倫理申請をして承認を得て、(2)エチオピアでのCOVID19感染状況等について文献研究を行ないながら、COVID19について調査地のインフォーマントから情報収集し、アジスアベバ大学同学部の研究者から指導を受けた。現地調査(6月~9月)では、(1)保健普及員およびヘルスオフィスならびにプライマリホスピタル職員に対しては、COVID19対策に関する聞き取り調査およびデータの収集などを行ない、(2)住民に対しては、COVID19に対する感染予防実践および認識等を把握するため、簡易質問票を用いて聞き取り調査および日常生活の観察を行なった。調査地には、COVID19感染者が少なかったが、保健普及員を介して住民がCOVID19感染予防を理解し、対策を講じていた実態が明らかになった。くわえて、当該地域に従来からあるマラリア等の感染症とは異なる認識をCOVID19に対して抱いている住民がいることも示唆された。研究成果の発表では、受け入れ研究者(金子守恵准教授)と連名で日本ナイル・エチオピア学会(4月 国内学会)およびInternational Conference of Ethiopian Studies(9月 国際会議)で発表を行なった。現地調査で使用するための簡易質問票を作成するために、文献研究をおこなった成果を提示し、調査方法について様々な領域の研究者から助言を受けるとともに議論を交わすことができた。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
高齢者の生活機能に関する評価尺度の検討-超高齢社会における発達・加齢観の刷新にむけて-
老年人日常生活功能评价量表检验 -迈向超老龄社会发展观和老龄化观的改革-
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Ken Takahashi, Hiroshi Nakano, Hirofumi Sato, 鈴木功子 金子守恵]
通讯作者: 鈴木功子 金子守恵
Rating scales for the functional status of the elderly in fieldwork
田野调查老年人功能状态评定量表
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Ken Takahashi, Hiroshi Nakano, Hirofumi Sato, 鈴木功子 金子守恵, 金子守恵 鈴木功子]
通讯作者: 金子守恵 鈴木功子
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