理論収率を飛躍的に革新する代謝経路の分断と再構築
理論収率を飛躍的に革新する代謝経路の分断と再構築
批准号:
22KJ2279
负责人:
野中 大輔
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2023-03-08 至 2025-03-31
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英文摘要
今年度は1,2-プロパンジオールとレスベラトロールの各目的生産物質に応じて代謝経路を分断する大腸菌株の構築を行った。1,2-プロパンジオール生産株では前駆体であるジヒドロキシアセトンリン酸(DHAP)を、レスベラトロール生産株ではホスホエノールピルビン酸(PEP)を蓄積させるよう代謝経路の分断をおこなうことで各生産株の構築に成功した。これらの株にWeimberg経路やDahms経路といった外来微生物保有のキシロース資化経路や目的生産物質の生合成経路に関わる遺伝子を導入することで、グルコースとキシロースの混合糖での生育及び1,2-プロパンジオールとレスベラトロールの生産を確認した。1,2-プロパンジオール生産では更なる生産量増加のために1,2-プロパンジオール生合成経路に関わる各種遺伝子を高コピープラスミドにより過剰発現させた。しかしながら、生産量の増加にはつながらなかったため、酵素の発現量が律速ではないことが示唆された。レスベラトロール生産では前駆体の一つであるマロニルCoAの供給量の増加が生産量増加に寄与すると考えられているため、本研究でもマロニルCoA供給の向上に取り組んだ。マロニルCoA合成に関わる遺伝子の過剰発現によるマロニルCoA合成強化及び阻害剤添加によるマロニルCoAの消費抑制を代謝経路分断株でおこなった。その結果いずれにおいてもレスベラトロールの生産量増加が確認され、本研究で用いている株においてもマロニルCoA供給量の増加がレスベラトロールの生産量増加につながることが示唆された。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Caffeic acid production from glucose using metabolically engineered Escherichia coli
使用代谢工程大肠杆菌从葡萄糖生产咖啡酸
DOI:
10.1016/j.enzmictec.2023.110193
发表时间:
2023
期刊:
Enzyme and Microbial Technology
影响因子:
3.4
作者:
[Sakae Kosuke, Nonaka Daisuke, Kishida Mayumi, Hirata Yuuki, Fujiwara Ryosuke, Kondo Akihiko, Noda Shuhei, Tanaka Tsutomu]
通讯作者:
Tanaka Tsutomu
英語の構文選択メカニズム:構文交替へのコーパス基盤的アプローチと認知言語学の接点
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批准号:15J11687
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.58万
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财政年份:2015
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负责人:野中 大輔
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依托单位:
Arthromces ramosus peroxidaseの酸化反応機構の解明
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批准号:01J10374
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.92万
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财政年份:2001
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负责人:野中 大輔
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依托单位: