课题基金 / 基金详情

STEMに関するジェンダーの社会化プロセスについての実証的研究

STEMに関するジェンダーの社会化プロセスについての実証的研究
STEM相关性别社会化过程的实证研究
批准号:
22KJ2080
负责人:
田邉 和彦
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2023-03-08 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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2022年度は、以下の6つの研究に従事した。①就学前段階において、親から子どもへの教育期待にジェンダー差が生じる背景について、前年度に実施したアンケート調査の結果を分析した。研究成果については、第74回日本教育社会学会大会にて口頭報告を行い、参加者からのフィードバックを得た。②小学校段階から高校段階までの文系/理系意識の横断的傾向と縦断的変化について、大規模パネルデータの二次分析を行い、東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センターの発行する報告書において、研究論文を執筆した。③小学校段階における文系/理系意識のジェンダー分化の背景を明らかにするために、前年度に実施したアンケート調査の追跡調査を実施した。調査結果を学会報告および研究論文の形式で発表できるように、アフターコーディングおよび基礎的分析も行った。④中学生の文系/理系意識がジェンダーによって差異化されていくメカニズムについて、中学生とその保護者を対象とした質問紙調査の二次分析によって検討した。研究成果は、『教育学研究』に研究論文として投稿し、審査を受けて、これに掲載が決定した。⑤中学生段階で、男子は物理分野、女子は生物分野に高い関心を示す傾向が生じる背景を明らかにするために、中学生を対象として行われた質問紙調査の二次分析を行った。研究成果は、『大阪大学教育学年報』に投稿し、これに掲載が決定した。⑥高校生段階で文理選択にジェンダー差が生じる背景を明らかにするために、高校生と母親を対象とした質問紙調査と、中学生と母親を対象とした質問紙調査の計量分析を行った。研究成果は、東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センターにおける二次分析研究会成果報告会にて口頭報告を行った。
期刊论文(24)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [T.Fujita, S.Yanagidani, G. Fukuda, J. Ritzmann, A. Ludwig, A. D. Wieck, and A.Oiwa, 田邉 和彦, 田邉 和彦, 田邉 和彦, 田邉 和彦, 田邉 和彦, 田邉 和彦]
通讯作者: 田邉 和彦
未就学児に対する教育期待のジェンダー差
学龄前儿童教育期望的性别差异
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [T.Fujita, S.Yanagidani, G. Fukuda, J. Ritzmann, A. Ludwig, A. D. Wieck, and A.Oiwa, 田邉 和彦, 田邉 和彦, 田邉 和彦, 田邉 和彦]
通讯作者: 田邉 和彦
日本における性別専攻分離の形成メカニズムに関する実証的研究-STEM/ケアの次元に着目して-
日本性别专业隔离形成机制的实证研究——聚焦STEM/护理维度——
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 教育社会学研究
影响因子: --
作者: [Furuta, Kazuhisa, Furusawa Taiji, 宮島英昭, 田髙寛貴, 田邉和彦]
通讯作者: 田邉和彦
文系/理系意識の形成とジェンダー
人文/科学意识与性别的形成
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [T.Fujita, S.Yanagidani, G. Fukuda, J. Ritzmann, A. Ludwig, A. D. Wieck, and A.Oiwa, 田邉 和彦, 田邉 和彦, 田邉 和彦, 田邉 和彦, 田邉 和彦, 田邉 和彦, 田邉 和彦, 田邉 和彦, 田邉 和彦]
通讯作者: 田邉 和彦
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    高等教育における性別専攻分離の抑制/促進要因の探究
    • 批准号:
      24KJ2059
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $2.33万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      田邉 和彦
    • 依托单位:
    海外基金