Emergence of collective motion of vesicle-type artificial cells via signal transduction
Emergence of collective motion of vesicle-type artificial cells via signal transduction
批准号:
22KJ2723
负责人:
小島 知也
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2023-03-08 至 2025-03-31
中文摘要
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英文摘要
【具体的内容】本研究では、“人工細胞”の一種として考えられているベシクルを複数使用し (1) 人工細胞を密着させて人工組織を作る、(2) 組織内の人工細胞間でシグナル伝達させる、(3)集団としての組織全体の動きを発現させる、という3段階を経ることで、筋肉の弛緩・収縮や心臓の拍動に代表されるような、細胞が組織を形成して動きを発現するまでの過程を人工的に再現することを目的としている。中でも、本年度は (1) に着目し、特定の分子同士で働く分子間相互作用を利用することで、多数のベシクル同士を接着させることによる組織様集合体の形成を達成した。【意義・重要性】「生命とは何か?」を明らかにするうえで、実際の生物を分解して探るような従来の生物学的手法では、生物の複雑さゆえに限界がある。そこで、単純な構成要素である分子を用いて細胞を一から人工的に創り上げ、化学的観点から生命の本質を探る手法が注目を集めている。中でも、両親媒性分子の脂質からなる袋状構造体の「ベシクル」は、リン脂質2分子膜で覆われた実際の生物の細胞に類似している点で“人工細胞”の研究対象とされてきた。実際の生物は「細胞→組織→器官→個体」という階層性を持っており、多数の細胞が寄り集まり組織を成すことで、筋肉や心臓などの動きを発現している。したがって、“人工細胞”である複数のベシクルを利用して組織を形成させその組織の動きを再現することは、生物でみられる「細胞→組織」の階層性をより一層明らかにすることにつながる。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
塩橋に基づく多数のジャイアントベシクルの組織化
基于盐桥的大量巨型囊泡的组织
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[小島知也, 寺坂宏一, 朝倉浩一, 伴野太祐]
通讯作者:
伴野太祐
塩橋効果を利用したベシクル型人工細胞の組織形成
利用盐桥效应形成囊泡型人工细胞的组织
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[小島知也, 寺坂宏一, 朝倉浩一, 伴野太祐]
通讯作者:
伴野太祐
組織形成を模倣した分子認識によるベシクル接着
通过模拟组织形成的分子识别实现囊泡粘附
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[小島知也, 寺坂宏一, 朝倉浩一, 伴野太祐]
通讯作者:
伴野太祐
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