课题基金 / 基金详情

次世代型ADモデルマウスとケミカルバイオロジーを融合させた創薬基盤の確立

次世代型ADモデルマウスとケミカルバイオロジーを融合させた創薬基盤の確立
建立结合下一代AD模型小鼠和化学生物学的药物发现平台
批准号:
15K14984
负责人:
一色 隼人
金额:
$2.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2015
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2015-04-01 至 2017-03-31

项目摘要

项目成果

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アルツハイマー病(AD)は、Aβの凝集・蓄積、タウの凝集・蓄積、神経細胞死を病理学的特徴として持つ疾患である。本課題では、次世代型ADモデルマウス(APP-KIマウスとhTau-KIとを掛け合わせた『ダブルKIマウス』)と化合物ライブラリーを用い、AD治療・予防薬候補化合物を探索するために、①Aβ産生、②タウの凝集、③神経細胞死、の3点を評価ポイントとする研究を想起した。前年度までに、神経細胞死についての各種情報収集を進めたこと、タウ凝集について培養細胞系での検討は困難であったこと、本研究課題で最も重要なモデルとなるダブルKIマウスの入手が困難であったことを報告した。また、課題として、アルツハイマー病(AD)治療・予防薬候補化合物が同定されたとしても、マウスでの治療効果の検討において、『どの時期に投与し、どの程度の治療期間を設定するか』、が非常に大きな問題となり、ダブルKIマウスの初期的解析、特に認知機能を検討できる行動解析を早急に行う必要があることを報告した。今年度においては、ダブルKIマウスにおける、タウ凝集を含むタウ病理の詳細な解析、それに引き続くと想定している神経細胞死の詳細な解析、そしてAβ病理ータウ病理ー神経細胞死といった各病理に依存した認知機能を検討できる行動解析を主とした初期的解析を通じ、reproducible な結果を得ることを目的に検討を行ってきたが、依然としてダブルKIマウスの十分な確保が困難であったために、最終的には本研究課題の継続は困難と判断した。
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会议论文
アルツハイマー病治療薬の創薬標的分子同定を目指したγセクレターゼ基質特異性の解明
  • 批准号:
    08J11023
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    一色 隼人
  • 依托单位:
海外基金