课题基金 / 基金详情

マイクロ波りん光二重共鳴法を応用した新しい光選択マイクロ波選択分析機器の開発

マイクロ波りん光二重共鳴法を応用した新しい光選択マイクロ波選択分析機器の開発
应用微波磷光双共振法开发新型光选微波选择性分析装置
批准号:
60840016
负责人:
安積 徹
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
财政年份:
1985
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1985 至 --

项目摘要

项目成果

安積 徹的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究における主要な目的は、以前に我々が開発した実験方法を、それほど特殊な訓練を受けていない一般の研究者が比較的容易に実験することが出来るように実験機器の改良および自動化を行うことであった。この点に関してはほぼ所期の目的を達成することが出来た。開発したことの重要な点は次の通りである。(1) 出来るだけ多くのことをコンピューターで制御することによって、研究者の技術の差が結果に影響を与えることがないようにした。(2) スペクトルの測定については、光電子増倍管からの出力をレコーダー上でアナログ的に記録すると同時に、アナログ-デジタル変換器を用いてデジタル化し、コンピューターのメモリーに格納する。その後必要に応じてフロッピーディスクなどの記録媒体に記録する。このように装置を改良した結果、現在では、研究者がマイクロコンピューターのキーボードから対話方式で必要な実験条件をキーインすることによってかなりの測定が自動的に行えるようになった。また、実験結果をすべてコンピューターで処理出来るために、実験結果の解析が正確にかつ能率的に行えるようになり、研究が大きく進展した。具体的な研究成果を以下に示す。(a) ベンジルのエチレングリコール溶液で観測されるりん光について、マイクロ波との二重共鳴の実験を行うと、二十数本もの共鳴線が見出されて、環境のごくわずか異る多くの発光種の存在が示唆される。それぞれの発光種について独立にスペクトルを測定することが出来た。(b) 白金の二核錯体【K_4】〔【Pt_2】【(P_2O_5H_2)_4】〕においては、エネルギー的に近接した2つのスピン副準位が存在する。これらの副準位について独立にスペクトルを測定し、かつ解析することが出来た。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
中間体常磁性種と溶媒分子との特異な磁気的相互作用
  • 批准号:
    08874061
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $0.32万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    安積 徹
  • 依托单位:
マイクロ波パルスによるラジカル対スピンダイナミクスの量子制御
  • 批准号:
    07228206
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    安積 徹
  • 依托单位:
分子磁性の動的挙動
  • 批准号:
    04242102
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $62.98万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    安積 徹
  • 依托单位:
閉殻配置をもつ金属イオンの錯体におけるd-π相互作用
  • 批准号:
    04640466
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    安積 徹
  • 依托单位:
海外基金