课题基金 / 基金详情

Exploring related factors to address child malnutrition living in resource-limited settings

Exploring related factors to address child malnutrition living in resource-limited settings
探索解决资源有限环境中儿童营养不良问题的相关因素
批准号:
21K13555
负责人:
新杉 知沙
金额:
$2.91万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
2022年度は、乳幼児身体発育調査に参加した幼児(12-59ヶ月)の発育状況に関連する要因の検討を行った研究が専門誌に掲載された。関連がみられた要因は、妊娠前の母親の体格、妊娠中の合併症、妊娠中の父親及び同居者の喫煙、在胎期間別出生体重、出生順位、母乳継続期間、離乳食の開始月齢であった。妊娠前の母親の体格がやせ(BMI18.5未満)の場合、男児は低体重・消耗症である可能性が高く、過体重または肥満(BMI25以上)である場合、男児は過体重である可能性が高かった。妊娠中に貧血であった母親の男児は発育阻害である可能性が高く、妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病等の合併症があった母親の女児は消耗症・過体重である可能性が高かった。妊娠中の父親及び同居者の喫煙に関しては、女児は消耗症である可能性が高かった。男女ともに、在胎週数に比して出生体重が小さい児(SGA児)は低体重・発育阻害・消耗症である可能性が高く、在胎週数に比して出生体重が大きい児(LGA児)は発育阻害である可能性が低かった。女児のLGA児は過体重である可能性が高かった。出生順位が3番目以降である男児は発育阻害である可能性が高かった。母乳・離乳食に関しては、女児において、母乳継続期間が生後6ヶ月未満の場合、過体重である可能性が高く、離乳食開始月齢が生後7か月以降である場合、低体重である可能性が高かった。日本では、離乳食の開始時期は生後5~6ヶ月頃が適当とされているが(授乳・離乳の支援ガイド2019年改訂版)、米国小児科学会や世界保健機関(WHO)は生後6ヶ月までは完全母乳、生後6ヶ月からは適切な補完食を始めるとともに、少なくとも1歳(WHOは2歳)までの母乳継続を推奨している。今後母乳継続期間および離乳食の開始月齢に関してさらなるエビデンスの蓄積が求められる。
英文摘要
2022年度は、乳幼児身体発育調査に参加した幼児(12-59ヶ月)の発育状況に関連する要因の検討を行った研究が専門誌に掲載された。関連がみられた要因は、妊娠前の母親の体格、妊娠中の合併症、妊娠中の父親及び同居者の喫煙、在胎期間別出生体重、出生順位、母乳継続期間、離乳食の開始月齢であった。妊娠前の母親の体格がやせ(BMI18.5未満)の場合、男児は低体重・消耗症である可能性が高く、過体重または肥満(BMI25以上)である場合、男児は過体重である可能性が高かった。妊娠中に貧血であった母親の男児は発育阻害である可能性が高く、妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病等の合併症があった母親の女児は消耗症・過体重である可能性が高かった。妊娠中の父親及び同居者の喫煙に関しては、女児は消耗症である可能性が高かった。男女ともに、在胎週数に比して出生体重が小さい児(SGA児)は低体重・発育阻害・消耗症である可能性が高く、在胎週数に比して出生体重が大きい児(LGA児)は発育阻害である可能性が低かった。女児のLGA児は過体重である可能性が高かった。出生順位が3番目以降である男児は発育阻害である可能性が高かった。母乳・離乳食に関しては、女児において、母乳継続期間が生後6ヶ月未満の場合、過体重である可能性が高く、離乳食開始月齢が生後7か月以降である場合、低体重である可能性が高かった。日本では、離乳食の開始時期は生後5~6ヶ月頃が適当とされているが(授乳・離乳の支援ガイド2019年改訂版)、米国小児科学会や世界保健機関(WHO)は生後6ヶ月までは完全母乳、生後6ヶ月からは適切な補完食を始めるとともに、少なくとも1歳(WHOは2歳)までの母乳継続を推奨している。今後母乳継続期間および離乳食の開始月齢に関してさらなるエビデンスの蓄積が求められる。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
1~5歳の単胎児における発育状況とその関連要因
1~5岁单胎生长状况及相关因素
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [新杉知沙, 瀧本秀美]
通讯作者: 瀧本秀美
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Chisa Shinsugi and Hidemi Takimoto, Chisa Shinsugi and Ann Mizumoto, Chisa Shinsugi and Hidemi Takimoto]
通讯作者: Chisa Shinsugi and Hidemi Takimoto
タイ乳幼児の栄養不良と予防接種状況や安全な水衛生行動との関連
泰国婴儿营养不良与疫苗接种状况以及安全饮水和卫生行为之间的关系
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [新杉知沙, 水本安]
通讯作者: 水本安