课题基金 / 基金详情

Elucidation of the cognitive mechanism of the analogy effect for efficient spatial thinking

Elucidation of the cognitive mechanism of the analogy effect for efficient spatial thinking
阐明类比效应高效空间思维的认知机制
批准号:
21K13750
负责人:
武藤 拓之
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

武藤 拓之的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
初年度に引き続き,人の空間的思考におけるアナロジー効果(物体を人や動物などの姿に見立てることでその物体に対する心的な操作が容易になる現象)のメカニズムを解明することを目的とした複数の実験を実施した。本年度の主な成果は以下の通りである。(1) fMRIを用いた実験を実施し,心的回転における身体優位性効果(human-body advantage effect; 人の身体に似た物体はそうでない物体よりも素早く心的回転できる現象)の神経基盤を探索的に検証した。実験の結果,刺激の身体性によって紡錘状回と外線条身体領域の活動パターンが異なることが示され,身体優位性効果における身体知覚の役割が示唆された。本研究の成果を日本基礎心理学会第41回大会で発表し,優秀発表賞を受賞した。(2) 前年度の研究から,人の身体のアナロジーと動物(蛇)のアナロジーは空間的思考に対して見かけ上類似した促進効果をもたらすが,両者の間に個人間相関は認められないことが明らかになった。本年度は,同種のアナロジー同士(e.g., 人同士,蛇同士)であれば促進効果に正の相関が認められることを実証した。この結果は,前年度の成果が単なる測定の信頼性(内的一貫性)の低さでは説明できないことを示すものであり,アナロジーの種類によって異なる認知メカニズムが関与することを支持する更なる証拠を得ることができたと言える。これらの知見はともに,人の身体に対する固有の処理過程がアナロジー効果に果たす役割を示唆するものである。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
心的回転におけるボディ・アナロジー効果の2つの経路──事前登録したオンライン実験による検証──
身体类比效应在心理旋转中的两条路径:通过预先注册的在线实验进行验证
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [橋本和明, 嶋美香, 端詰勝敬, Muto Hiroyuki, 武藤 拓之・中井 隆介・上田 祥行・阿部 修士, 武藤 拓之, 武藤拓之]
通讯作者: 武藤拓之
心的回転における身体優位性効果の神経基盤──事象関連fMRI研究──
心理旋转中身体优势效应的神经基础 ─ 事件相关 fMRI 研究 ─
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [橋本和明, 嶋美香, 端詰勝敬, Muto Hiroyuki, 武藤 拓之・中井 隆介・上田 祥行・阿部 修士]
通讯作者: 武藤 拓之・中井 隆介・上田 祥行・阿部 修士
三次元物体の心的回転課題おける反応時間の試行間変動のモデリング
三维物体心理旋转任务中反应时间的试验间变化建模
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [橋本和明, 嶋美香, 端詰勝敬, Muto Hiroyuki, 武藤 拓之・中井 隆介・上田 祥行・阿部 修士, 武藤 拓之]
通讯作者: 武藤 拓之
道具の心的モデルが空間認知の身体化プロセスを媒介するメカニズムの解明
  • 批准号:
    19J00072
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $3.08万
  • 财政年份:
    2019
  • 负责人:
    武藤 拓之
  • 依托单位:
他者視点の視覚世界を想像する空間認知過程の解明─身体移動のイメージとその柔軟性─
  • 批准号:
    16J00012
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    2016
  • 负责人:
    武藤 拓之
  • 依托单位:
海外基金