课题基金 / 基金详情

l

l
批准号:
21K14326
负责人:
Shakya Lata
金额:
$3.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究の目的は、ネパールにおける災害時に避難所や隔離所として利活用された仏教僧院、寺院、トル・チェ(コミュニティの集会場)やその周辺空間における災害対応マネジメントについて明らかにすることである。また、行政による災害対策の整理を行い、行政による災害対応がコミュニティ・レベルに如何に届くようにするのかという公助の在り方を考察すること、平常時から現地に存在する地域資源・共助が災害時に活かされている点を明確にし、歴史都市の地域資源を活かした災害対策指針の提案を目指す。初年度となる2021年度は、まず災害対策関連の法制度の整理、2015ゴルカ地震に対する行政の対応を把握し、自主避難所に対する支援制度や行政対応の課題を明らかにした。2022年度は、8月に現地のパタン仏教僧院総会と連携して、仏教僧院の文化財や地域資源としての価値についてのシンポジウムを開催し、現地の専門家、地域の有識者との意見交換を行った。そして、同僧院総会の協力の元でパタン旧市街地に存在する166件の仏教僧院のうち、46か所を対象とした訪問型アンケート調査を実施した。選定した46か所は在家僧侶の修行式を継承している重要な僧院である。アンケート調査により2015年震災時に避難所として使われた仏教僧院の分布、避難者の特性、避難所としての空間利用の実態把握ができた。また各僧院の平常時の宗教施設としての空間利用やルール・運営体制と非宗教的空間(地域空間、居住空間)としての空間利用の実態・空間利用に対するルールの把握ができた。ただ、避難所として利用された空間利用や当時の運営体制についての回答率は低く、今後は所有や管理主体別に仏教僧院の類型化をした上で、詳細な現地調査を踏まえて、地域資源の活用した災害対応マネジメントの実態を明らかにする。
期刊论文(15)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ネパールの歴史都市の共用空間(中庭)と災害対応
尼泊尔历史名城的公共空间(庭院)和灾害应对
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: NPO法人西山夘三記念 すまい・まちづくり文庫レター
影响因子: --
作者: [小川 和馬, サキャ ラタ, 大窪 健之, 金 度源, サキャ ラタ]
通讯作者: サキャ ラタ
Panel Discussion Commentator: Cultural Heritage in Post-Disaster Recovery- towards Build Back Better
圆桌讨论评论员:灾后恢复中的文化遗产——迈向更好的重建
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [サキャ ラタ, 大窪健之, Lata Shakya, Lata Shakya]
通讯作者: Lata Shakya
DOI: 10.34382/00014999
发表时间: 2021
期刊: 歴史都市防災論文集
影响因子: --
作者: [サキャ ラタ, 大窪 健之, 小川 和馬, 金 度源]
通讯作者: 金 度源
Introduction to Bahabahi of Nepalamandala and objectives of the seminar
尼泊尔巴哈巴希简介和研讨会的目的
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [サキャ ラタ, 大窪健之, Lata Shakya, Lata Shakya, Shakya Lata, Shakya Lata]
通讯作者: Shakya Lata
14