Theory building on spatial planning for community gardens in cooperation with social welfare facilities
Theory building on spatial planning for community gardens in cooperation with social welfare facilities
批准号:
21K14870
负责人:
新保 奈穂美
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
COVID-19パンデミックの影響により延期していた社会福祉施設へのニーズ調査アンケートの準備として、仮説および質問事項の検討のため、先進事例調査を行った。具体的には、社会福祉協議会が空き地や農地を用いて定年退職者向けのコミュニティガーデンを設立・運営している「豊中あぐり」(大阪府豊中市)、近年成立した生産緑地貸借制度を用いて開設され、児童支援施設と連携している「わくわく都民農園」(東京都小金井市)、農地を用いて多文化共生を促す「ワールドスマイルガーデン一ツ木」(愛知県刈谷市)、および、農地を用いて障がい者雇用および生活の場の提供に取り組む「ごきげんファーム」(茨城県つくば市)で、どのようなニーズや空間構成が見られるのかを把握した。ほか、兵庫県神戸市で都市戦略「食都神戸」のもと増える空き地活用型農園の調査も行い、どのような土地が使われうるのかを整理した。また、参考事例として米国のシアトル市、バークレー市、サンフランシスコ市で、低所得者や民族的マイノリティを優先的に使用される、あるいは、フードバンクへの寄付を通じてそうした人々を支援する空き地活用型のコミュニティガーデンについて利用や運営方法の調査を行った。また、森ビル株式会社など民間企業との連携可能性についても、企業スタッフとともに検討した。多様なニーズにもとづく事例が急速に増えているため、上記のようなフィールドワークを中心的に進めた。初年度予定のアンケートは令和5年度初めにただちに検討して実施し、また利用可能性のある空き地や農地の抽出(航空写真判読)も同時期に実施する。上記のような状況のため、本年度も成果は未発表である。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
都市縮小時代における都市内菜園の計画手法に関する研究
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批准号:14J07809
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.39万
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财政年份:2014
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负责人:新保 奈穂美
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依托单位:
海外基金