课题基金 / 基金详情

悪性髄膜腫におけるエピジェネティック異常をターゲットとする新規治療法の確立

悪性髄膜腫におけるエピジェネティック異常をターゲットとする新規治療法の確立
建立针对恶性脑膜瘤表观遗传异常的新治疗方法
批准号:
21K15537
负责人:
佐々木 貴浩
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2026-03-31
关键词:

项目摘要

项目成果

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悪性髄膜腫は手術、放射線治療に対して抵抗性を示し再発する症例が多く、有効な化学療法も現時点では確立されていないため、予後不良な経過を辿ることが多い。近年、髄膜腫の分子生物学的解析は大きく進歩し、エピジェネティック制御異常が髄膜腫において腫瘍発生に関与していることが報告されている。本研究では悪性髄膜腫の患者由来細胞株、患者由来細胞異種移植モデルマウスを用いて、エピジェネティック制御異常をターゲットとする治療の有効性を検討する。悪性髄膜腫患者の手術摘出サンプルから樹立した培養細胞を用いて、エピジェネティック制御異常をターゲットとする治療による細胞増殖抑制効果を、MTS アッセイ、コロニー形成アッセイにより観察する。また、エピジェネティック制御異常をターゲットとする治療による細胞死の誘導を、フローサイトメトリーを用いたアポトーシスアッセイで評価する。悪性髄膜腫の手術摘出サンプルおよび培養細胞からタンパク質を抽出し、ウエスタンブロット法を用いて、EZH2、ヒストンH3K27 のトリメチル基(H3K27me3)、p16 の発現を観察する。さらに、培養細胞を治療し、H3K27me3、p16 の発現の変化を検証する。また、悪性髄膜腫培養細胞を治療した後にRNA を抽出し、RNA シークエンスを用い、コントロールと比較して発現量が変化した遺伝子をピックアップする。その後、逆転写PCR を用いて、各々の遺伝子の変化量を評価する。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
虚血性神経細胞障害に対する免疫抑制剤の保噴効果の解析
  • 批准号:
    12770329
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    佐々木 貴浩
  • 依托单位: