课题基金 / 基金详情

免疫チェックポイント分子リガンドを制御するmiRNAを用いたバイオマーカー開発

免疫チェックポイント分子リガンドを制御するmiRNAを用いたバイオマーカー開発
使用调节免疫检查点分子配体的 miRNA 开发生物标志物
批准号:
21K15553
负责人:
米嶋 康臣
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
免疫チェックポイント分子のリガンドであるPVRを制御するmicroRNA(miRNA)を同定するため、TargetScanなどのonline prediction toolsを用いて、PVR(CD155)の3’UTRに相補的に結合し得るmiRNAの上位10種類を選定した。続いてin vitroでのスクリーニング検査として、デュアルルシフェラーゼ法を用いることとした。PVRの3’UTRを挿入したデュアルルシフェラーゼプラスミドおよび各候補miRNA mimicをHEK293細胞株に共導入し、ルシフェラーゼの発光強度を測定したところ、4種類のmiRNAにおいてコントロールに対するルシフェラーゼの発光強度の減弱を認めた。さらに、それぞれのmiRNAが結合すると考えられるPVR 3’UTRの相補配列部位に変異配列を導入することで、発光強度の減弱はキャンセルされることが示された。このように選定した4種類の候補miRNAのmimicをA549細胞株に導入し、遺伝子・タンパク質の発現をreal-time PCR法、FACS、WB法にて測定したところ、2種類のmiRNAにおいてPVRのmRNA・タンパク質発現の低下がみられた。In vitro解析により同定されたmiRNAが肺臨床検体においてもPVRの発現制御に関与することを示すため、肺癌患者の手術検体(腫瘍組織)を用いて、PVRの発現をIHC法にて測定するとともに、腫瘍組織より抽出したRNAを用いてmiRNAを測定し、両者の相関を解析したところ、腫瘍組織におけるPVRの発現とIn vitro解析により同定されたmiRNAのうち1種類において、負の相関が示された。以上、in vitroおよび臨床検体を用いた解析により、免疫チェックポイント分子のリガンドであるPVRを制御するmiRNAを同定するに至った。
英文摘要
免疫チェックポイント分子のリガンドであるPVRを制御するmicroRNA(miRNA)を同定するため、TargetScanなどのonline prediction toolsを用いて、PVR(CD155)の3’UTRに相補的に結合し得るmiRNAの上位10種類を選定した。続いてin vitroでのスクリーニング検査として、デュアルルシフェラーゼ法を用いることとした。PVRの3’UTRを挿入したデュアルルシフェラーゼプラスミドおよび各候補miRNA mimicをHEK293細胞株に共導入し、ルシフェラーゼの発光強度を測定したところ、4種類のmiRNAにおいてコントロールに対するルシフェラーゼの発光強度の減弱を認めた。さらに、それぞれのmiRNAが結合すると考えられるPVR 3’UTRの相補配列部位に変異配列を導入することで、発光強度の減弱はキャンセルされることが示された。このように選定した4種類の候補miRNAのmimicをA549細胞株に導入し、遺伝子・タンパク質の発現をreal-time PCR法、FACS、WB法にて測定したところ、2種類のmiRNAにおいてPVRのmRNA・タンパク質発現の低下がみられた。In vitro解析により同定されたmiRNAが肺臨床検体においてもPVRの発現制御に関与することを示すため、肺癌患者の手術検体(腫瘍組織)を用いて、PVRの発現をIHC法にて測定するとともに、腫瘍組織より抽出したRNAを用いてmiRNAを測定し、両者の相関を解析したところ、腫瘍組織におけるPVRの発現とIn vitro解析により同定されたmiRNAのうち1種類において、負の相関が示された。以上、in vitroおよび臨床検体を用いた解析により、免疫チェックポイント分子のリガンドであるPVRを制御するmiRNAを同定するに至った。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
国内基金
海外基金
STT3B 通过调控 PVR 的 N-糖基化修饰介导口腔鳞癌“冷肿瘤”亚型免疫逃逸的 实验研究
TIGIT/PVR介导LSEC和Kupffer细胞互作促进肝移植免疫耐受形成的机制研究
  • 批准号:
    --
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
    徐军明
  • 依托单位:
内质网应激诱导的外泌体lncRNA SNHG8通过m6A修饰调控TAMs过表达PVR介导胃癌免疫逃逸的分子机制
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    15.0万元
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
    左强
  • 依托单位:
B 细胞淋巴瘤来源外泌体诱导的 NK 细胞 TIGIT-PVR 信号轴异常参与 CD20 单抗耐药及 机制研究
  • 批准号:
    BY24H080011
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
    盛立霞
  • 依托单位: