课题基金 / 基金详情

Development of Assay System for Autism Spectrum Disorder Models in Small Primates

Development of Assay System for Autism Spectrum Disorder Models in Small Primates
小型灵长类自闭症谱系障碍模型检测系统的开发
批准号:
21K15728
负责人:
ベナー 聖子
金额:
$2.91万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2023-03-31

项目摘要

项目成果

ベナー 聖子的其他基金

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中文摘要
翻译
精神医学領域における非臨床モデル動物としてのコモンマーモセット(以下、マーモセット)の集団生活下の多様な行動レパートリーや生理指標を24時間365日、全自動記録可能な研究手法を確立し、これを次世代トランスレーショナル研究の礎とすべく研究を進めている。本研究では、とくに自閉スペクトラム症に焦点をあて、ヒト症状に対応性の高い行動表現型の取得を目指す。本年度の成果として、まず、集団飼育下マーモセットの多様な行動レパートリーの経時観察を行うため、欧州の複数のマーモセット研究グループとの議論のもと、4.7 m × 3.8 m × 2.5 mサイズのエンリッチメント飼育実験環境を構築した。その中で丸1年間、マーモセットの飼育と観察、自動化された行動データ収集を行った。集団飼育下マーモセットの全自動行動解析系の開発状況として、RFID技術を応用した多様な認知行動・生活行動ロギングシステムを確立した。具体的には、マーモセットの皮下にマイクロチップを埋め、RFIDアンテナを生活空間内に自由に多数配置することで多種多様な生活行動を記録するFLEX-IDシステム、そしてRFIDとオペラント試験装置を組み合わせた認知行動試験システムの2つの測定系を構築し、前者については既に1年間データ収集を継続し、後者についてはデータ収集を開始している。また、ウェアラブル生体計測技術を応用した全自動行動解析系のために有用なジャケットを独自に開発し、ウェアラブルデバイスを用いた個体間距離・発声・生理指標の収集という3つの技術開発プロジェクトを平行して進めている。
英文摘要
精神医学領域における非臨床モデル動物としてのコモンマーモセット(以下、マーモセット)の集団生活下の多様な行動レパートリーや生理指標を24時間365日、全自動記録可能な研究手法を確立し、これを次世代トランスレーショナル研究の礎とすべく研究を進めている。本研究では、とくに自閉スペクトラム症に焦点をあて、ヒト症状に対応性の高い行動表現型の取得を目指す。本年度の成果として、まず、集団飼育下マーモセットの多様な行動レパートリーの経時観察を行うため、欧州の複数のマーモセット研究グループとの議論のもと、4.7 m × 3.8 m × 2.5 mサイズのエンリッチメント飼育実験環境を構築した。その中で丸1年間、マーモセットの飼育と観察、自動化された行動データ収集を行った。集団飼育下マーモセットの全自動行動解析系の開発状況として、RFID技術を応用した多様な認知行動・生活行動ロギングシステムを確立した。具体的には、マーモセットの皮下にマイクロチップを埋め、RFIDアンテナを生活空間内に自由に多数配置することで多種多様な生活行動を記録するFLEX-IDシステム、そしてRFIDとオペラント試験装置を組み合わせた認知行動試験システムの2つの測定系を構築し、前者については既に1年間データ収集を継続し、後者についてはデータ収集を開始している。また、ウェアラブル生体計測技術を応用した全自動行動解析系のために有用なジャケットを独自に開発し、ウェアラブルデバイスを用いた個体間距離・発声・生理指標の収集という3つの技術開発プロジェクトを平行して進めている。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [ベナー聖子, 遠藤俊裕, 山末英典]
通讯作者: 山末英典
周産期環境化学物質曝露による神経内分泌ストレス反応毒性評価系の確立
  • 批准号:
    12J03722
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.73万
  • 财政年份:
    2012
  • 负责人:
    ベナー 聖子
  • 依托单位: