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前立腺癌画像誘導放射線治療における低侵襲マーカーの開発

前立腺癌画像誘導放射線治療における低侵襲マーカーの開発
前列腺癌图像引导放射治疗微创标记物的开发
批准号:
21K15849
负责人:
瀬川 昂史
金额:
$2.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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前立腺癌の放射線治療では、前立腺内に留置した金マーカーを位置合わせの基準とした画像誘導放射線治療(IGRT)が一般的に行われている。一方で金マーカー留置術は観血的処置であり、抗血小板薬などの薬物を内服している患者にとっては、休薬や術後出血のリスクが伴う。非観血的に留置できるX線マーカー付き尿道カテーテルをIGRTマーカーとして利用できれば、抗血小板薬休薬等のリスクを負うことなく根治性の高い放射線治療を提供できる。本研究では、前立腺癌に対する体幹部定位放射線治療実施に当たって、X線マ―カー付き尿道カテーテルが画像誘導放射線治療(IGRT)のマーカーとして使えないか、その精度と安全性を検証することを目的とする。研究症例は、従来通り2本の金マーカーによる位置合わせで実際の照射をおこなう。その後尿道カテーテルによる位置合わせの精度検証のために、金マーカー2本による位置合わせをおこなった場合の、尿道カテーテルのずれ(移動距離)を計測する。安全性の評価については、治療前と治療後に有害事象(CTCAE)の評価と生活の質(QOL)アンケートを実施しておこなう。2022年度は引き続き症例集積を行うとともに、尿道カテーテルの精度検証・安全性の検討をおこなった。金マーカーを基準とした場合の尿道カテーテルのずれは概ね少ない傾向にあり、尿道カテーテルがIGRTのマーカーとして利用できる可能性が考えられた。また尿道カテーテル留置は患者の忍容性、完遂率も高く、有害事象も軽度であった。今後、尿道カテーテルを位置合わせの基準とした場合の、再現性の精度検証を行い、金マーカーの省略可能性を検討中である。
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会议论文
前立腺癌定位放射線治療時に留置したX線マーカー付き尿道カテーテルの位置誤差の検討
前列腺癌立体定向放射治疗期间放置X射线标记的导尿管位置误差的检查
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [瀬川昂史, 菊池光洋, 家子義朗, 及川博文, 有賀久哲]
通讯作者: 有賀久哲
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