课题基金 / 基金详情

頭部血管肉腫患者の血漿におけるメタボロミクス解析と腫瘍増殖機序の解明

頭部血管肉腫患者の血漿におけるメタボロミクス解析と腫瘍増殖機序の解明
头部血管肉瘤患者血浆的代谢组学分析及肿瘤生长机制的阐明
批准号:
21K16212
负责人:
神保 晴紀
金额:
$3.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究では、①頭部血管肉腫患者の血漿検体のメタボロミクスを行い、同腫瘍の無い健常者の血漿検体と比較し、有意に変化している低分子代謝物があるのかどうか、② in vitro でその低分子代謝物が腫瘍増殖に直接関与しているのかどうかを解明すること、③ in vivo でそれが治療標的と成り得るかを検証し最終的には新規薬剤の発見につなげることを目的とする。また、④腫瘍増殖に直接関与していない代謝物も含めてバイオマーカーに成り得る代謝物が存在するのかどうかについても併せて探索する。2022年度の成果として、①に関しては健常者の血漿検体の採取が完了し、患者群とのメタボロミクス結果が得られ、解析を進めている段階である。②に関しては予備実験で着目した低分子代謝産物を産生する酵素の阻害剤の存在下では、ヒト血管肉腫細胞株(ISO-HAS-B, MO-LAS-B)、マウス類上皮血管内皮腫(EOMA)の増殖が有意に抑制されることをColony formation assayやWST-8 assayを用いて示し、それが同低分子代謝物を添加することで、抑制が解除されることを示した。増殖が抑制される機序を解明する目的で、前述の酵素阻害剤の存在下においてマイクロアレイでmRNA発現の変化を網羅的に解析することを検討している。③に関しては、まずは血管肉腫のマウスモデルを免疫不全の無いマウスにおいて確立させるべく、マウス血管肉腫細胞株を皮下接種だけでなく腹腔内接種も行って検討しており、生着率の良い条件が探索している。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
海外基金