课题基金 / 基金详情

新規レポーターマウスを用いたα細胞容量制御機構の解明

新規レポーターマウスを用いたα細胞容量制御機構の解明
使用新型报告小鼠阐明 α 细胞体积控制机制
批准号:
21K16345
负责人:
氷室 美和
金额:
$3.08万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2023-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
以前我々は前駆細胞から分化したばかりの新生α細胞は緑色蛍光を、より分化したα細胞は緑色蛍光および赤色蛍光を呈するレポーターマウスGcg-Timerマウスを作製し、生理条件下で成体マウスにおいてはα細胞新生が起きないことを明らかにした。グルカゴンシグナルを抑制されたマウスの膵島ではα細胞の過形成が生じ、α細胞容量が増加することが報告されているものの、α細胞新生とα細部の自己複製とを区別しながら解析した報告はない。そこで本研究ではGcg-Timerマウスを用いてグルカゴンシグナル抑制下におけるα細胞新生の有無を解析した。グルカゴン遺伝子を欠損させたGcg欠損Gcg-Timer(GcgCreER; Gcg-Timer)マウスを作製し、3-12週齢の膵切片を共焦点レーザー顕微鏡で観察した結果、成体Gcg-Timerマウスでは認めない緑色蛍光細胞を認め、α細胞新生が誘導されていた。さらに、2週齢の野生型マウス、Gcg-Timerマウス、Gcg欠損Gcg-Timerマウスの膵臓を摘出しトリプシン処理後Flowcytometryを行い、異なる蛍光細胞検出パターンを観察し得た。グルカゴン遺伝子欠損のみでなく、薬物投与によるグルカゴンシグナル抑制による観察を行うため、グルカゴン受容体拮抗薬、またはグルカゴン抗体を7-8週齢Gcg-Timerマウスに投与し、共焦点レーザー顕微鏡を用いて組織学的観察を行った。グルカゴン受容体拮抗薬、あるいはグルカゴン抗体を用いた際に、α細胞新生を示す緑色蛍光優位な細胞が観察された。しかしながら誘導される細胞が少なく、若齢マウスへの投与や投与期間を調整することで誘導効率が変化するか検討を行っている。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
糖尿病再生医療の実現に向けた膵α細胞分化機構の解明
阐明胰腺α细胞分化机制,实现糖尿病再生医学
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Takasawa, S., Shobatake, R., Takeda, Y., Uchiyama, T., Yamauchi, A., Makino, M., Asai, K. and Ota, H., Ryogo Shobatake, 氷室 美和]
通讯作者: 氷室 美和
海外基金