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アミノレブリン酸を利用したトリプルネガティブ乳癌における早期再発診断に関する検討

アミノレブリン酸を利用したトリプルネガティブ乳癌における早期再発診断に関する検討
氨基乙酰丙酸诊断三阴性乳腺癌早期复发的研究
批准号:
21K16395
负责人:
岡崎 智
金额:
$2.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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英文摘要
乳癌の術後経過観察において,マンモグラフィーや腫瘍マーカーといった現在の標準的な検査だけでは感度の面から不十分であると言わざるを得ない.血液検体による低侵襲で高感度・高特異度の早期再発診断マーカーの開発は,早期治療導入による予後改善に寄与することが期待される.トリプルネガティブ乳癌(以下TN)症例は他のタイプよりも術後2年以内の早期再発が多く予後不良な経過をとる例が存在する.このため,早期再発診断マーカーや新規治療薬の研究が希求されている.当科では,TN術後2年以内の早期再発47例の遺伝子解析を施行し,AKT1 E17K,もしくはPIK3CA H1047R変異を有する症例が海外のデータベース(n = 236)よりも有意に高かったことを以前報告した.また,TNにおけるリン酸化AKTを標的とした免疫染色によりAKT1 E17K またはPIK3CA H1047R変異例においてPI3K/AKT経路が活性化されていることを以前報告した.以上より,本研究では早期再発診断マーカーのターゲットとしてAKT1 E17K変異およびPIK3CA H1047R変異を検討することとした.早期再発例以外のTN症例においても遺伝子解析を追加し,上記変異の頻度について再度検討したところ,AKT1 E17Kは11%,PIK3CA H1047Rは15%で認められ,METABRIC database(n=236)と比較したところ,いずれの変異も頻度が有意に高かった(P<0.001).なお、トリプルネガティブ乳がんの分子サブタイプは、BL1、BL2、IM、M、MSL、およびLARの少なくとも6種類が報告されているが,今回用いたタイプ分類は臨床で用いられる簡易的な分類である.上記内容は2022年4月に開催された第122回日本外科学会総会で発表した.
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Triple Negative乳癌手術症例における Driver変異頻度の検討
三阴性乳腺癌手术病例中驱动基因突变频率的检查
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [坂本聡大, 深井原, 柴田賢吾, 島田慎吾, 加藤紘一 , 藤好真人 , 若山顕治, 石川隆壽, 川村典生, 嶋村剛, 武冨紹信, 岡崎 智]
通讯作者: 岡崎 智