脊髄刺激装置によるfMRIを用いた除痛動物モデルの作成と疼痛緩和刺激法の解明
脊髄刺激装置によるfMRIを用いた除痛動物モデルの作成と疼痛緩和刺激法の解明
批准号:
21K16682
负责人:
坂野 友啓
金额:
$3.0万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
L7神経根の片側を糸で結紮した坐骨神経結紮モデル1頭で実験をおこなった。神経刺激リードを全身麻酔下で透視下におこない(Day1)、SCS刺激によるbehavior test(Day7)をおこなった。Rate 50Hzでパルス幅0.2msecで固定し、AMPを両下肢後面に対称性収縮が目視できるのを100%とし、その66%程度で刺激を開始した。刺激前は患側65度、健側160度まで膝伸展が可能であった。パルス幅2.5 mS , Rate 50 Hz, AMP 0.1 mAでSCSを10 min刺激後に計測したが患側65度、健側160度とかわらなかったため、AMPを0.3mAにあげたところ患側85度、健側160度と膝伸展の改善を認めた。この状態は刺激後15分まで確認できた。
英文摘要
L7神経根の片側を糸で結紮した坐骨神経結紮モデル1頭で実験をおこなった。神経刺激リードを全身麻酔下で透視下におこない(Day1)、SCS刺激によるbehavior test(Day7)をおこなった。Rate 50Hzでパルス幅0.2msecで固定し、AMPを両下肢後面に対称性収縮が目視できるのを100%とし、その66%程度で刺激を開始した。刺激前は患側65度、健側160度まで膝伸展が可能であった。パルス幅2.5 mS , Rate 50 Hz, AMP 0.1 mAでSCSを10 min刺激後に計測したが患側65度、健側160度とかわらなかったため、AMPを0.3mAにあげたところ患側85度、健側160度と膝伸展の改善を認めた。この状態は刺激後15分まで確認できた。
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