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Investigation of circadian clock molecular basis and cell differentiation disorder in prostate cancer

Investigation of circadian clock molecular basis and cell differentiation disorder in prostate cancer
前列腺癌生物钟分子基础及细胞分化障碍的研究
批准号:
21K16733
负责人:
大橋 宗洋
金额:
$3.0万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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約24時間の自律振動を刻む概日時計は、個体レベルだけではなく、ほぼ全ての細胞に備わっている普遍的な機能であり、概日時計の障害はがんを含む様々な疾患と関連することがこれまで報告されているが、がんと概日時計との関連性について未だ統一的な見解を得るまでには至っておらず重要な研究テーマである。本研究は、概日時計形成と細胞文化制御との密接な関係性という独自の視点から、MRI-超音波画像融合生検によって得られた臨床的に意義のある前立腺がん組織を針生検組織二分割治具という革新的ツールを用いて、前立腺がんと概日時計障害との関連性を解明することを目的としている。本研究は、血液検査などで前立腺がんを疑われたためmpMRIを撮影し、臨床的に意義のある前立腺がんが存在する可能性のある患者を対象とした研究であり、人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針に則って、研究実施にあたり京都府立医科大学倫理審査委員会に申請を行い、令和3年度に前立腺がんにおける概日時計形成分子基盤と細胞文化制御異常の解析(決定通知番号 ERB-G-125-1)として承認を得た。倫理委員会の承認後、令和4年度より検体採取に当たり十分な説明を行った上で、文書によるインフォームドコンセントを得られた対象患者から前立腺組織を採取し、針生検組織二分割治具で分割後、1片を病理検査に、もう1片を凍結保存している。令和5年度に病理学的に前立腺がんと診断された対象患者の凍結切片を用いて、概日時計形成および細胞分化制御関連遺伝子群の発現解析を行なっていく予定である。
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